BMW i8(2015年モデル)のスペック・動画・試乗レビュー

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bmw i8 2015 debut

2015年のBMW i8。
これは、凄い!の一言に尽きる。

もしバック・トゥー・ザ・フューチャーの新作が撮影されるなら、タイムマシンのベース・カーとしてこれほど似合う車はほかにない。
さっそく、その評価ポイント・動画やレビューを紹介しよう。

評価ポイント

一目瞭然で分かる、そのデザイン性がなんと言っても魅力的なポイント。
インテリアも非常に洗練されている。

  • 近未来から現代にタイムスリップしてきたような衝撃的なデザイン
  • スムーズさとパワフルさを見事に両立しているハイブリッド・システム
  • 従来の4駆では足元にも及ばないハイブリッド・ベースの高機能4駆
  • アクセルペダルを深く踏み込めば途切れることなく続く強烈な加速感
  • インテリアのセンスが洗練されているうえに操作系のレイアウトも良い

マイナスポイント

  • 限界走行領域ではコーナーを駆け抜けるときにアンダーステア気味
  • シートの横方向ホールドがやや甘く、またラゲッジスペースは無いに等しい

総評・試乗結果

是非とも、この新しいモデルを眺めてみてほしい。

i8 is running

かぶとを被った騎士のように精悍なフロントマスク、エアロダイナミクスを極めたサイドビュー、こんな配置があるのかと驚かされるテールランプとターンシグナル。
そしてドアを跳ね上げて潜り込むようにシートに座った。

アクセルペダルを踏むと最高出力131馬力のモーターだけで走り出した。
なんとも静かで、ハンドル操作に機敏に反応する。
ここでスポーツモードにすると1.5リットル3気筒なのに最高出力231馬力を発揮するエンジンが加わった。
同時にマルチシリンダ・エンジンのレーシングカーの音色が車内に響き渡り、参りました!と思った。

これはギミックではなく、わくわくする電子音響デバイスだと保証できる。

スポーツカーのステータスが「大排気量」から「超性能ハイブリッド」に変わりゆくトレンドを決定的にした車だといえるだろう。

i8 2015年の走行動画・海外の口コミレビューまとめ

 

実用性を最優先で重視する人の評価は一部厳しいものも見られる。
賛否両論が沸きあがっているのは注目度が高い証拠にほかならない。

I don’t like this car. Everyone hypes this car up as if it were God. Don’t get me wrong, it’s an impressive car.
BMW did a good job. But I don’t think it’s time to let cars that look like this out on the streets.
(個人的には好きじゃない。みんなまるで神をあがめるように持ち上げているけどね。悪く思わないでくれ、印象的なことは認めるよ。BMWはいい仕事をしたよ。でもこのスタイルで道を走るのはまだ早過ぎるような気がするんだ。)

You obviously have not driven nor sat in this car or any expensive modern car. You’ll smile uncontrollably.
(こういう値段が高いけどいい車に乗って運転したことが全然ないようだね。一度試したらきっと嬉しさがこみ上げて止まらなくなるよ。)

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