メルセデス・ベンツ「GL 350 BlueTEC 4MATIC」発表:GLクラスにクリーンディーゼルという選択肢

GL350
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メルセデス・ベンツ日本は、メルセデス・ベンツ「GLクラス」の追加モデルとして「GL 350 BlueTEC 4MATIC」を発表した。手頃な値段のモデル追加に加え、クリーンディーゼル搭載のモデルは価格が安い軽油も利用できるため、より手が届きやすくなった。

GL 350 BlueTEC 4MATICの新たな特徴

今回追加されるGL 350 BlueTEC 4MATICは、3.0リッターV型6気筒BlueTECエンジンが搭載されている。このエンジンは力強い動力性能と高い環境適合性に定評がある。

最高出力258PS、最大620Nmのトルクと、大型SUVモデルに相応しい力強い動力性能と優れた燃費経済性を備えているといえる。

そのほかにも、有害な窒素酸化物を大幅に削減するディーゼル排出ガス処理システムBlueTECを採用しており、環境性能も優れている。

 

ファミリー層にもおすすめ

GL350はオンロード/オフロードを問わない優れた走行性能に加え、洗練されたデザインも備えており、”ファーストクラスSUV”として位置づけられている。
大人7人が乗れるゆったりとしたボディサイズで、家族で出かけることが多いファミリー層にもオススメである。

評論家からも高い評価を得ているが、あえてマイナスポイントを挙げるとすれば、3列目のシートはやや狭く、大人が長時間乗るにはやや辛いだろう。

 

その他の選択肢

レンジローバー
直線での速さはレンジローバーの早いので、スピードを重視する方にはお勧め。しかしGL350の方が価格の幅も広く、今回の新モデル発表でさらに選択肢が広がったため、その点ではGL350が一歩有利か。

●メルセデス・ベンツ「GL63 AMG」
パワー重視の方には、GL63 AMGもお勧めである。しかしGL350の燃費の良さと、どちらを選ぶかが比較のポイントである。

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