フェラーリ新型カリフォルニアT(2015)レビュー:スタイリングもエンジンも変わった一台に期待

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2015年モデルのカリフォルニアTは大胆にモデルチェンジをしてみせた。そのスタイリングから性能まで変化してみせたカリフォルニアが人々を魅了しそうだ。

評価ポイント

  • 豪華なスタイリングに印象的なインテリア
  • 燃費の改善

マイナスポイント

  • 高価格

シャープな見た目にこれまで以上のパワーを持つ跳ね馬

まず、2015年モデルのカリフォルニアTはより大胆な雰囲気を持つスタイリングになった。どの角度から見てもしなやかで、それでいてアグレッシブさも感じさせられる。
インテリアはそう大きく変化があった訳でもないが、新しいクラスタ・ゲージや大きなインフォテイメント・スクリーン、新しいステアリング・ホイール等の変化が見られる。

エンジンは3.9リッターV型8気筒ターボチャージャー付きエンジンを搭載し、最高出力553馬力、最大トルク755Nmを生み出す。これは昨年モデルに比べてそれぞれ70馬力、271Nmの差がある。

新型カリフォルニアTは最新のマグネスチック・サスペンション・システムを導入しているのだが、これが何とも豪快な走りを見せてくれるのだとか。安全性を意識してか、ステアリングやブレーキも新しいものに変えている。

価格は相変わらずの高さで2500万円近くすると考えられる。さらにフェラーリは追加装備の値段も高い。お金はかかるだろうが、しかし魅力的な一台が買えそうだ。

動画と写真で確認&海外評価

The Ferrari California T is a big improvement on the old California – it’s sharper to drive and looks prettier. But the biggest improvement is the engine – the new V8 delivers driving thrills, sounds immense and is more economical to boot.
(フェラーリのカリフォルニアTは昔のカリフォルニアに比べてかなり改善されているね。鋭さのある走行だけでなく見た目も良くなった。でも、その中でも一番の改善点はエンジンだと思うよ。新しいV型8気筒エンジンはスリル感に大きなエンジン音も味わうことができて、それでいて経済的になったのだから。)

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