BMW新型7シリーズ最新画像:6代目は軽量されハイテク機能満載(※6/10ライブストリーム情報追加)

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2009年から販売されている現行7シリーズも、モデルチェンジの時期が迫っている。「G11」という開発コードで進められている6代目の一部が、事前試乗会でお披露目され、メディア向けの画像も公開された。その最新情報を早速紹介したい。

手の動きで操作できるiDrive、自動駐車システムなどのハイテク機能

BMWのフラッグシップモデルである7シリーズには、今までもその時々の最新機能が搭載されてきたが、6代目もその例には漏れないようだ。今回の6代目には、以下のような機能が搭載される。

  • エアサスペンションは全車に標準装備
  • 今までのタッチパネルに加え、手の動きだけでも操作できるようになったiDriveシステム
  • 自動駐車システム

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※7シリーズの最新画像をもっと見る場合はこちら

まず標準装備になったエアサスペンションは、道路状況や走行速度に合わせて自動調整するアダプティブモードが搭載された。そのため、自分で操作をしなくても、より快適な運転ができるようになった。

ナビやオーディオやナビをコントロールするiDriveシステムも、更なる進化を見せていた。
さまざまな機能が追加されたが、中でも、直接手を触れることなく、手を左右に動かすなどの感覚的なジェスチャーだけで、携帯電話のオンオフや音量の上下を変えられるようになったのが目新しかった。

また7シリーズは、最近各社が競って開発を進めている自動駐車システムも搭載されそうだ。試乗会では実際にデモンストレーションもされた。

※現行モデルである2015年の7シリーズ試乗レビューを読む

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130kgの軽量化によってスピードも期待できそう

もう一つ、6代目の7シリーズで期待されるのが軽量化だ。
カーボン、アルミ、スチールを組み合わせて使い、パーツの軽量化も図ることで、合計で130キロの軽量化に成功したという。これで、更なるスピード感が期待できそうだ。

特に軽量なカーボン素材をルーフ部分に多く使っているため、車の重心がぐっと下がっている

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エクステリアデザインはまだカモフラージュされたまま

エクステリアはカモフラージュされており、イメージが充分に掴めなかった。しかしながら、4代目のように物議を醸すような奇抜な印象はなく、概ね現行モデルを踏襲したコンサバティブなものになりそうである。

※7シリーズのエクステリア公開。最新画像はこちら

【追加情報】6/10に7シリーズ発表:全世界にライブストリーミングで配信

6月10日18:50 – 19:20(日本時間で11日の午前01:50から02:20)のプレゼンテーションで、7シリーズの全貌が明らかにされる。このプレゼンテーションはインターネットを介したライブストリーミングによって全世界に配信されるため、いち早くその姿を確認したい人は以下のURLにアクセスしてみて欲しい。

http://live.bmwgroup.com/2015G11/index.html
※7シリーズの最新画像をもっと見る場合はこちら

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