MINIクーパー人気の理由:スタイリング、カラーバリエーション、実用性、価格など魅力いっぱい!

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「ミニクーパー」と、すっかり車名の一部と勘違いされていることもあるほど知名度の高いクーパー。日本でもクーパーはかなりよく見られる車だ。では、なぜMINIのクーパーはこんなにも人気なのか。

3+αのグレードに様々なカタチの選択肢

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まず、クーパーには3種類+αのグレードが存在する。
基本となっているのは真ん中のグレード「クーパー」、これに対して装備をシンプルにしたのが「ONE(ワン)」、逆に装備を充実させ、エンジンもパワーアップさせたものが「クーパーS」となっている。さらに、クーパーSをベースに改良して見た目もパワーもレベルアップさせた「ジョンクーパーワークス」も一部のタイプ車に展開されている。

この3種類+αのグレードに対して、さらに様々なボディをクーパーは展開している。

  • ミニ3ドア
    クーパーが登場した1959年から続く伝統的なデザインの3ドア。最もベーシックな形だからこそ、人気も高い。
  • ミニ5ドア
    2014年のフルモデルチェンジで登場。3ドアと長さを変えただけだが、カーゴスペースも広くなって利便性が向上している。
  • ミニクーペ
    コンパクトな外見に相応しい2人乗り。車高は低く、スポーティな走りをしてくれる一台。実はカーゴスペースが通常より広い。
  • ミニロードスター
    クーペと同じく2人乗り。ソフトトップは軽量化を目的として手動になっている。スポーツ志向の高い車。
  • ミニクロスオーバー
    ファミリー層からの強い希望もあって初めてMINIが展開した5ドアタイプ。ボディサイズはMINIの中では大きめ。
  • ミニペースマン
    ミニクロスオーバーを3ドアにしてSUVにしたもの。車体後方を中心にスポーティさを出した一台。

これ以外にもMINIは限定モデルなどを多数展開しており、選択肢が実に広いので驚きだ。

豊富なカラーバリエーション

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新型クーパーでは11色ものカラーバリエーションがあり、ルーフも3色から選ぶことができるので、自分の好みに合わせた一台を生み出せる点も大きな人気の理由だろう。

実は、「小さすぎない」利便性を備えた車

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クーパーというと、販売当初の1959年は「小さすぎる」車だった。魅力的な外見だが、3ドアの4人乗りに不便さがあったのも事実だ。

現在は5ドアタイプも登場し、販売当初より全体的に大きさも変わっている。ギリギリ軽自動車でないというところで維持費が高くなる欠点もあるが、「小さすぎない」コンパクトさが人気を呼んでいる。また、一般的な軽自動車に比べてもグレードの選択肢が多く、走りの良い車も多い。燃費も決して悪くない。

都市部のやや道の狭いところでも十分に扱える点も含めて、実は利便性の高い大きさなのだ。

気軽なセカンドカーでも、こだわりの一台でも可

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MINIはBMWのブランドだが、限定モデルの値段が高いものでも500万円程度で購入でき、ベーシックなモデルであれば250万円程度から存在する。遠出をする時は大きめの車を使い、セカンドカーとして気軽に購入することもできれば、大事にこだわって使う一台として性能の高いモデルを選ぶこともできる。

豊富な選択肢と利便性、あなたの目にもMINIクーパーは魅力的に映るだろうか?

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