シャンパンの売上が好調 背景に日米の好景気?

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低迷していたシャンパンの消費が、盛り返してきている。2015年は、歴史上初めて、フランス国外への輸出が、国内での消費を上回るだろうといわれている。その背景にあるのは…

 

2014年の消費量は3億800万本

2009年には供給過剰だとニュースを騒がせるなど、近年減少傾向が続いていたシャンパンの消費量だが、ここに来て盛り返してきている。去年の消費量は3億本以上であり、統計を取り始めて以来、史上2番目の消費量だ。

アメリカではスパークリングワインに押されているシャンパンだが、Comité Champagneの調べによると、人々はシャンパーニュ地方で採れる「正真正銘のシャンパン」に回帰しているという
 

フランス国外での消費が主な背景

今年の売上増は、特にアメリカやオーストラリア、日本での消費が増えたのが主な原因だという。

2015年は遂にフランス国内での消費より、国外への輸出が増えるだろうと言われており、今後のシャンパンの売上はフランス国外での消費に影響されそうだ。

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(画像はモエ・エ・シャンドンのロゼ アンペリアル限定パッケージ。2015年1月末より全国にて数量限定で発売予定)

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