プジョー 新型508 アリュール 試乗レビュー・口コミ

peugeot508
Share this ! ! Tweet about this on TwitterShare on FacebookShare on Google+

2015年モデルのプジョー508アリュール。
全長4.8m、全幅1.8mでリアシートの居住性が良いセダンで、フェイスリフトによってフロントフェイスとリアエンドの印象が変わった。

508 アリュール評価ポイント

  • EUの燃費規制(CO2規制)をクリアして、前モデルより燃費が良くなった。
  • フロントフェイスは別の車に見えるほど変わったが、エクステリア全体とうまく調和している。
  • トランスミッションは使いづらかったセミオートでなくてフルオートになり、気持ち良く走れた。
  • ステアリングは軽快でコーナーリングしやすく、安定感があって乗り心地も素晴らしかった。

マイナスポイント

  • エアコン操作の押しボタンは、インフォテイメント利用よりも素早く使えるのは良いが、小さなボタンが数多く並ぶタイプなので、慣れるまで戸惑ってしまう。

総評と価格感

印象的な「つり目」のヘッドライトをやめたのは、デザインの刷新だけでなく配光特性が良いLEDユニットを収めるためでもある。

プジョーはモータースポーツで優勝した経験がありながらも、量産車のパワー競争には距離を置いていて、バリューフォーマネー(価格見合い)で美しいデザインの車をラインナップしている。
1.6Lのダウンサイジングターボエンジンは、出力163 hpとトルク240 Nmを達成しているので、日常的な走りには十分足りている。

アリュールは手頃な値段で手に入る魅力的なフランス流セダンだ。
※価格:3,723,000円~

海外レビュー動画・口コミ

短い動画を3本まとめて紹介する。

ビジネスパックでもエクステリアは美しい。一方でインテリアの素材は実質本位な印象だ。
※日本仕様の「アリュール」に近い仕様

この動画は走行中の2015年モデルの魅力を分かりやすくテロップで紹介している。

プジョーの公式動画でフランスなまりの英語が愛嬌だ。2分22秒過ぎからラグジュアリータイプのシートも一瞬見ることができる。
※日本仕様の「グリフ」に近い仕様

紹介する口コミは、プジョーを愛するファンが叱咤激励している内容だ。

The tiny 7 inch nav screen. The plastics are too cheap. Make sure you have executive options to move the chairs up a level (softer leather, wood and whatnot). The 508 communicates exclusivity, it truly deserves more attention, but doesn’t deliver yet That’s my gist here.
(7インチのナビ画面は小さいなぁ。プラスチック部品はとても質素だ。もちろん豪華オプションでグレードアップできるけどね(柔らかい革張シート、木目パネル、などなど)。
508は高級感が漂ってるね、いいところがいっぱいある。だけど足りないところを敢えて語ったのさ。)

Maybe Peugeot is not as reliable as Mazda or Toyota, but the French brand has one of the best road holding existing currently thanks to its new platform EMP2
(better and more securing than the Japaneses for exemple).
It is not because it is a small French company that PSA is
(プジョーの信頼性はマツダやトヨタほどではないだろうね、でもこのフランス車のロードホールディングは、新プラットフォームEMP2のおかげで世界トップクラスだ(日本車を確実に上回ってる)。PSAはフランスだけで通用する小さな会社じゃないということさ。)

関連エントリー・レビューを更にチェック!

Share this ! ! Tweet about this on TwitterShare on FacebookShare on Google+

関連エントリー