メルセデス・ベンツPHEVコンセプトのV-ision eレビュー:性能、燃費、写真での確認

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日本でもファミリー層を中心に人気が高いミニバン。
高級車でミニバンというイメージはあまりないかもしれないが、ベンツにもVクラスというミニバンが存在する。そのVクラスのPHEVコンセプト「V-ision e」を今回は紹介したい。

V-ision eはハイパワー&低燃費

正直なところ、高級車メーカーであるメルセデス・ベンツが販売している多くのセダンやSUVに比べると、Vクラスのスタイリングは海外でもあまり高評価されていない。
しかし、今回のVクラスパフォーマンスも優れており、さらにかなりの低燃費だ。なお、パワートレインは、C350 プラグインハイブリッドと同様のシステムをベースにしている。

  •  最高出力…245kW
  • 最大トルク…600Nm
  • 0-100km/h加速…6.1秒
  • 燃費…33.3km/L

快適な高級ミニバン

パフォーマンスや低燃費という点で優れているVクラスだが、もう一つ魅力的なのは車内の快適さだ。
もちろん、他のミニバンでも狭いと感じることはあまりないだろうが、Vクラスは「さすがベンツのミニバン!」と言いたくなるような快適さだ。快適な高級ミニバンとして、その地位を確立することがまさにメルセデス・ベンツの狙いだろう。

新しいVクラスは、3列目がない。つまり、車体は大きいが2列だ。

新型Vクラスのレビューはこちら

しかし、2列になることでリアシートはまるで飛行機のビジネスクラスのような広さになった。座席は最大49度までリクライニングきる。もちろん、座席周辺のインテリアも充実している。

では、新型VクラスのPHEVの姿を確認!

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新型Vクラスは日本でも販売

先日、メルセデス・ベンツは日本でも新型Vクラスを販売すると発表した。
こちらのVクラスは昨年のはじめに発表されたもので、まだ3列シートだが、それでもファミリー層にはかなり使い勝手の良い、プラグインハイブリッドタイプとは別の快適さがあるといえる。こちらのVクラスについてはまた改めて紹介したいと思う。

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