アコードハイブリッド(2015)がお買得な5つの理由 – 燃費から空間設計まで解説

honda accord hybrid
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2015年のホンダ・アコード・ハイブリッド。
幅広い用途に応えられるセダンボディに、本格的なHVシステムを載せていて、プラグインHVも用意されている。

ハイブリッド車は大きく分けて4種類ある。

  1. 専用ボディに本格的なHVシステムを載せたタイプ
  2. 汎用ボディに簡易的なHVシステムを載せたタイプ
  3. 汎用ボディに本格的なHVシステムを載せたタイプ
  4. 電池容量を増やして外部充電が可能なプラグインHV

最初に登場したトヨタプリウスは(1)に当てはまり、クラウンHVは(2)に当てはまる。
(1)と(2)は両極端であって、最近はその間を埋める(3)が増えてきた。
また、EV(電気自動車)の性格を併せ持つ(4)も増えてきた。
アコードハイブリッドはセダンボディに(3)あるいは(4)のシステムを載せた車である。

海外のモータージャーナリストが、アコードハイブリッドを推奨する5つの理由をここで紹介しよう。

1. トップクラスの燃費

EPA審査値はHighwayで45mpg (19.1km/L)、Cityで50mpg (21.3km/L)、Combinedで47mpg (20.0km/L) と驚異的である。
汎用ボディのトヨタカムリHVの41mpg (17.4km/L) よりも圧倒的に良い。

2. 元がとれる価格設定

ガソリン車と差額が大きい場合、ガソリン代が減ってもトータルで元がとれるか疑問な場合がある。

アコードHVのベースグレードは約3万ドルで購入できて、値段はV6ガソリン車とさほど変わらないので、ガソリンタンクを満タンにするたびに得をしていく。

3. ゆとりの車内空間

プリウスのように燃費を最優先にしたHVは車内が窮屈であるが、アコードHVはリアシートに身長180cm強の大人が2人座っても余裕があり問題ない。

4. 良好な走行フィーリング

ベース車両のアコードはドライバーが運転を楽しめる車で、ハイブリッドもその良さをそのまま受け継でいる。

front seat

5. プラグインHVがある

プラグインHVなら約13マイル(約20km)までガソリンを使わず電池だけで走れるし、家や職場で充電するのはガソリンより安い。
それ以上の距離では通常のハイブリッドと同様に少ないガソリンで走れる。

アコードハイブリッド(2015)総評レビュー及びスペック詳細

パワーがあり、気持ち良く乗れて、ガソリン代は少なくて済む車が欲しければ、アコードHVは理想的な選択肢である。

日本仕様のグレード、JC08モード燃費、税込価格は次のようになる。
ぜひとも検討に加えたい1台だ。
(※共通仕様 : エンジン出力105kW [143PS]、 モータ出力124kW [169PS])

  • LX : 30.0km/L、 3,754,286円、 ベースグレード
  • EX : 30.0km/L、 4,011,428円、 衝突軽減ブレーキ、アダプティブクルーズなど
  • SX : 70.4km/L、 5,00,0000円、 プラグインHV ※EV・HVモード複合燃費

ホンダや各社のハイブリッドカー等のレビューを更にチェック

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