メルセデス・ベンツEクラスの各年式比較!中古で買うなら何年式が良い?

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”ちょっと贅沢な”中型車2015年海外人気モデルランキングでも第3位、メルセデス・ベンツ人気モデルランキングで2位のメルセデス・ベンツEクラス。そんなEクラスの各年式の違いを紹介したい。新車は勿論、中古で考えている人にも役に立つだろう。

4代目Eクラスの概要

2009年より現在まで発売中の4代目。
ヘッドライトが斜め四角型に、サイドプレスラインが強調されるなど、エクステリアに大きな変更が加えられている。3代目と比べると、圧倒的にモダンな印象を与えている。

サンルーフ、パワーフロントシート、Bluetoothなどが搭載されている。またナビやオーディオなどを操作する「COMAND」システムも発売時より標準搭載になっている。またオプションとして「ナイトビューアシストプラス」や、メルセデス初搭載の「レーンキーピングアシスト」なども始まった。

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前期型の各年式の特徴

2009年は4代目Eクラスの発売年
前年度と比べて、デザインが一新されているのが最大の特徴である。また、それまでSクラスに搭載されていたCOMANDシステムがEクラスでも標準搭載に。

2010年式のガソリン車のセダンに関しては、2009年式の性能や標準装備、オプションと大きな違いはない。
しかしながらBlue Tecディーゼルが導入されたほか、Eクラスワゴンがグローバルラインナップに復活している。

2011年式はE350、E550、E63AMGのパワートレインが改良されている。またE550では全輪駆動が標準装備になり、E63AMGのワゴンも再度ラインナップに復活した。

2012年式はE400ハイブリッドが発売になった。またクーペとカブリオレに、シートヒーター機能が標準搭載になっている。

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後期型の各年式の特徴

2013年に数々のマイナーチェンジが施された年であり、2013年式以降のものは2015年現在発売されているモデルと極めて近い性能や設備を備えている。

2013年式はインテリアとエクステリアのスタイリングは改良され、印象がそれまでのモデルとは異なっている。またアイドリングストップ機能が標準搭載になったほか、E63AMGのエンジンが更にパワーアップしているのも特徴だ。
ターボディーゼルモデルもこの年以降、販売されている。

2014年式のE400はエンジンがパワーアップし、セダン、クーペ、コンバーティブルにツインターボV6エンジンが搭載されることになった。
またE550とE350のクーペとコンバーティブルが生産中止になったので、クーペやコンバーティブルを探している人は、これより前の年式を探す必要がある。

2015年式のEクラスは、性能や設備に大きな変更はない。しかしE400のハイブリッドとE63AMGモデルは、生産中止になるため、中古を探している時は年式に気を付けて欲しい。

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2016年発売5代目Eクラスの特徴

Eクラスは、2016年フルモデルチェンジを控えており、そのEクラスには全く新しい機能も搭載されそうだ。その中でも目新しいものの一つが、耳と聴力を保護するという機能だろう。

また事故を防止するための機能も満載だ。
自動的に前を走る車との距離をキープする「ディストロニックシステム」や、車線や路面がクリアでない場合にも「ステアリングパイロット機能」、車や歩行者と衝突しないようにする「ステアリングアシスト機能」などがあるという。

スマートフォンとの連動も更に進んだ。
アプリによる自動駐車・発車機能や、スマートフォンを鍵代わりに使える機能が開発されているという。

※2016年新型Eクラスに搭載される最新技術について、詳しくはこちら

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