ホンダCR-V (2015) 購入ガイド – 魅力・スペックとライバル比較

CR-V 2015モデル フロント
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2015年のホンダCR-V。
米国のメディアが、2015年モデル小型SUV部門の最優秀ファミリーカー賞および最優秀コストパフォーマンス賞に選出したので、その魅力・購入にあたっての主なポイントを紹介しよう。

長所

・ゆったりとしたフロントシートとリアシート
・充実した標準装備
・十分な荷物スペース
・トップクラスの低燃費

短所

・エンジンは直4だけでパワフルなV6の設定はない

2015年モデルCR-Vの特徴総評

様々な視点から、アップグレードがなされている新型CR-V。
↓にある主なポイントだけでも、かなりの進化が見て取れる。

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  • トランスミッションを5速ATからCVTに換装
  • エクステリアを刷新
  • エンジンを直噴化
  • サスペンションとステアリングを改良
  • 新しい装備機能を追加

2015年モデルのCR-Vは米国で販売している小型SUV全27車の中で総合1位を獲得。
信頼性、安全性、試乗結果などを総合的に評価した結果での受賞である。また、総合部門以外でも高い評価を得ている。

  • 小型SUV総合部門 : 1位
  • 2列シートSUV部門 : 2位
  • クロスオーバーSUV部門 : 3位

CR-Vは5座席で、2.4リットル4気筒エンジンとCVTを組み合わせ、FF駆動が標準仕様である。
EPA燃費はcity: 11.5km/L、highway: 14.5km/Lで、SUVの中では低燃費である。もちろんAWDも選択できる。

※参考: 家族に優しいコンパクトSUVランキング2015

試乗フィーリングでは、安定感・俊敏性アップを実感

サスペンションとステアリングの改良により安定感と敏捷性が共に向上していた。
ただしワインディングロードではライバルのマツダCX-5はさらに軽快なフットワークであると感じた。

インテリアの材質感もアップしていた。
シートはフロントもリヤも広々としていて、カーゴスペースは2立方メートルもあり同クラスのライバル各車を凌いでいた。

装備仕様も充実していた。ベースグレードでもリアビューカメラ、ブルートゥース、ハンズフリーメール機能、USBポート、インフォテイメントの「パンドラ」を装備している。

試乗車は電動ムーンルーフ、ナビゲーション、レザー表皮、熱線ヒータ付きフロントシート、電動ドライバーシート、7インチ・タッチスクリーン、7スピーカーオーデイオ、衛星ラジオ、左右独立エアコン、衝突警報と自動ブレーキ、レーンキープアシスト、助手席死角カメラ、エンジンスタートボタン、アダプティブクルーズコントロールなどもあった。

米国各メディアの総評も、好評!

Automobile誌 :
2015年モデルのCR-Vはパッケージングがとても優れていてライバルから抜き出ている。
無駄がなくて、洗練されていて、装備も充実している。

Edmunds誌 :
CR-Vはこれまで燃費と実用性に定評があったが2015年モデルは新しいエンジンとトランスミッションで燃費がさらに向上した。
安全性、快適性、便利さも向上した。最高の小型SUVを求めるならCR-Vは大本命である。

Yahoo Autos :
CR-Vは控え目なデザインであり官能的な感じではないが高く評価できる。マツダCX-5ほど敏捷ではないかも知れないしフォード・エスケープほどお洒落なインテリアではないかも知れない。
しかしエンジン、トランスミッション、サスペンションがとても滑らかな感触で心地良い。

Kelley Blue Book誌 :
CR-Vはスタイル、燃費、装備仕様、安全性が総合的に優れていて、特に価格との見合いでは圧倒的である。

ライバル車と、その試乗フィーリング

  • マツダCX-5はスポーティーなハンドリングで小型SUVの中では非常に運転が楽しくて燃費も良かった。
    そして躍動感に満ちたエクステリアと高品質なインテリアを備えていた。
  • 広々としたリアシートを求めるならGMCのテレインも見逃せない。
    テレインに乗り込むとインテリアは一流の仕上げでありV6エンジンは力強くて爽快な加速感を楽しめた。

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