テスラが将来オートパイロットモードをリリースか?!モデルSにてテスト中

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テスラがモデルSにて、最新のオートパイロット機能をテスト中だという。まだ全自動運転までには時間が掛かるかもしれないが、既に全自動での充電は形になってきている。

発売済みのクルマにもインストールできるオートパイロット機能

テスラのオートパイロット機能は、メルセデスなどが実用化を目指しているものと同様、カメラとレーダー、そしてセンサーを活用しているという。

現在、テスト中のオートパイロットモードには以下のような機能が含まれている。

  • 前の車に自動で付いていく機能
  • 速度制限に従うプログラム
  • 緊急ブレーキ機能

オートパイロット機能が完成した暁には、システムアップデートという形で発売済みのすべてのテスラモデルSにこの機能がインストールされるという。これは、いかにもテスラらしいアプローチといえよう。

ただし、現在テスト中の機能を見る限り、完全自動運転への道はまだ遠そうだ。

 

一足早く実用化されそうな自動充電機

 

テスラは、充電ポールの開発にも力を入れており、この夏、試作品を発表して驚きを集めた。上記の動画で確認できるように、蛇のように動き、自動で充電プラグを繋ぐ充電機。充電完了まで、人の手は一切必要ない

この充電方式は、ボルボが開発中のワイヤレス充電(※下図)とは全く異なるアプローチであり、今後の広がりが注目される。

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