トヨタ新型プリウス(2016)レビュー:ついに発表された新型のスタイリングや性能の情報、画像を公開

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日本でも海外でも人気となっているハイブリッド車プリウス。その新型モデルがアメリカで発表された。果たしてそのスタイリングや性能はどのように変化したのか。

新型プリウスの総評

スタイリングは先進的になり、性能は低燃費をより高い数値で実現。ただし、ルーフの高さが若干低くなっていることなどから車内空間の広さは若干の変化があるかもしれない。

スタイリング

  • 第3世代の現行プリウス

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  • 今回発表された新型プリウス

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シャープなフォルムに、鋭い印象のヘッドライト。前方から見るだけでも、現行プリウスと新型プリウスの違いは一目瞭然だ。

今回の新型プリウスはトライアングルシルエットのデザインを継承しながらも、低重心パッケージを融合させ、エンジンフードを低くすることでよりシャープな、先進的な印象を与えている。ルーフの高さは20mm低くなっている。

ルーフの高さが低くなった一方で、車体の大きさは全長60mm、全幅15mmとサイズは全体的に大きくなっている。その一方で、モーターやエンジンをコンパクト化することによって軽量化に努め、走りの快適さの改善にも努めた。

性能

今回のプリウスは熱効率を40%以上に高めたエンジンを搭載しており、これに加えて軽量化の効果もあり、これまで以上の低燃費を実現しているという。

新型プリウスの燃費に関する具体的な数値としては「10%以上の向上」とあった一方で、一般的なグレードでの燃費が37km/Lで実質20%前後の向上がされているという情報も入っている。また、最上級グレードについてはトヨタが目標として掲げていた40km/Lを実現しているという話もある。

安全性についても、歩行者まで認識する歩行者検知機能付衝突回避支援型プリクラッシュセーフティなど、優れた安全機能をセットにした衝突回避支援パッケージ「Toyota Safety Sense P」を採用している。

プリウスV(海外販売モデル)の紹介もぜひ読んで頂きたい。

販売開始はいつ?価格は?

国内での販売開始時期は年末のようだ。10月中旬か11月に受注開始、12月頃から手に入るらしい。冬のボーナスで購入するのも一手かもしれない。

価格については性能が上がったこともあり、若干高くなるようだ。ベーシックなグレードで240万円ほどから、最上級グレードで370万円ほどだろうか。

画像で確認

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