レクサスLS600h L (2013) 購入ガイド:魅力・試乗レビュー・口コミ

LS600h L 2013年モデル フロント
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レクサスのフラッグシップカーである、LS600h Lの2013年モデル。
フルサイズボディに、ハイブリッドシステム、全輪駆動、安全装備、快適装備、さらに最新IT装備もいち早く盛り込んだ、ラグジュアリーVIPサルーンである。

レクサスLS600h 評価ポイント

  • 5リッターV8エンジンとモーターでシステム出力445ps
  • ストレッチボディによる卓越したリアシート居住性
  • 圧倒的に充実している様々なラグジュアリー装備
  • 日系メーカーならではの「和」のテイストも感じられる

マイナスポイント

  • ロングセラーなのでボディシェルに少し年代を感じる
  • フルモデルチェンジするときに高剛性軽量化を期待

LS600h L (2013年モデル) スペック・レビュー総評

レクサスLS600h Lは、フルサイズVIPサルーンの中ではCO2排出量が少ないので、率先垂範のシンボルとして日本政府の内閣総理大臣専用車に使われているだけでなく、意外なところではモナコの公用車にも使われている。

弟分として通常のV8ガソリンエンジン車は、LS460、ストレッチタイプのLS 460L、および足回りを固めたLS460Fスポーツが控えている。

キーレスエントリを持って近づくと、車内のLED照明が点灯して出迎える。
インテリアは、竹を重ね合わせて大きな素材にして美しく磨き上げたプレートが随所に使われていて、他にはない「和」のテイストを醸し出している。

インテリア・アイテム

ドライバーシートのメータークラスタ内側は5.8インチ高輝度TFTマルチスクリーンで、メーター類は全て画像であり先進性を感じさせる。
その一方でダッシュボード中央ではアナログ時計がトラディショナルな雰囲気を演出していて、ショーファーに限らずオーナードライバーが座っても相応しい。

4座席独立エアコン、大画面12.3インチセンターディスプレイ、インフォテイメントなどは当然の装備である。

フロアコンソール上のリモートタッチは直感的な操作性に優れていて、ステアリングホイールやダッシュパネルに並ぶショートカットキーも使い易い。
レクサスEnformは音声認識で操作可能で、ムービーチケットのアプリで映画入場券を予約するようなこともできる。

オットマンタイプのVIPリアシートは、パワーアジャストおよびマッサージ機能付きで、エンターテイメントシステムは天井から降りてくる9インチディスプレイが設けられていて、至れり尽くせりである。

安全面も最高水準である。
衝突防止自動ブレーキ連動アダプティブクルーズ、レーンキープアシスト、死角モニター、自動切替ハイビームなどをいち早く搭載している。

海外レビュー動画・口コミ

Lexus is ranked the most reliable car brand in the world, and not even by a close margin, look it up on consumer reports and Jd power and associates.
(レクサスは、世界一信頼性が高い車造りで他のメーカーにかなり差を付けていることが、コンシューマーレポートやJ.D.パワー・アンド・アソシエイツの調査結果にはっきり出ている。)

The best executive sedan of this Planet.
(世界最高のVIPセダンだ。)

Japanese companies really have to up the competition with their German counterparts!!
(日系メーカーはドイツのライバルとマジで競り合うようになってきたな!!)

レクサスの他グレードや競合モデル等のレビューを更にチェック!

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