ランドクルーザー・プラド(2013年モデル)購入ガイド:高級SUVのスペック・燃費等レビュー

Land Cruiser Prado front
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「プレミアムSUV」といっても支障のない豪華なインテリア、油圧式サスペンションによる快適なドライビング・・・高性能な無骨さも心強い新型「ランドクルーザー・プラド」は、5~7人乗り国内SUVの中でも検討に是非加えたい1台だ。

ランドクルーザー・プラドの相場・検討のポイントは?

四速のTX(5人/7人乗り)から、五速の上位もデルであるTZ・TZ-Gまで、それぞれに魅力が価格は327万円~約500万円の幅に収まっている。
押さえておきたい長所は

  • 油圧式サスペンションを採用し、オンロードでの安定した心地よい走行を追及する一方で、オフロードでの走行力もアップしている
  • 衝突被害を最小限に抑えるためのブレーキシステム・7個のエアバッグを標準搭載した、高い安全配慮
  • 後部座席の広々としたスペースは、ファミリーや団体ユースにもってこい
  • 静寂性への配慮も充分以上の水準に達している

等、高級SUVラインならではのポイントが目立つ。
シティ型のSUVと比較したときには、これらの長所が一層際立つだろう。

マイナスポイント

  • 車重の関係から、燃費(2.7Lエンジンで8.5km/L)はエコカー減税の水準に達しない
  • 小回りを利かせた小道の走りには不向き

プラド(2013)スペック・性能総評

本格的にオフロードでの使用を検討するなら、新車でも300万強~でのランドクルーザー・プラドは、検討に入れた一台だ。

land-cruiser-prado-2013

クロカンSUVの頼もしい走りはもちろんのことだが、セダンと比べても見劣りしないインテリアも嬉しいポイント。
中に入ってみれば、無骨な外観のイメージを良い意味で裏切る広々と高級感のただよう空間を感じることができる。

運転装備にも配慮が行き届いている。
主要なスイッチやメーター、ボタンは効率よく配置され、剛性の高いボディは振動を吸収してくれるため、小回りが(当然だが)苦手な点を除けば満足の行く仕上がりに感じた。
ただし、やや車両感覚が最初つかみにくいため、何度か駐車などは試し運転が必要になるかもしれない。

プラド 運転席 / インテリア

後席は3列シートで、最大8人まで乗れるスペースも充分。
後部シートのゆったりさも、プラドのポイントの1つだろう。

ラインナップは全て4WDで

  • 2.7L直4DOHC > TX(5人乗り・7人乗り)/ TX Lパッケージ (327~387万円)
  • 4LV6DOHC > TZ / TZ-G (437~504万円9

であり、カラーバリエーションもダーク系の色が豊富にそろっている。

走行動画・試乗レビュー / 口コミ

オフィシャルのムービーでは、ニュージーランドの大地を駆ける姿を動画で楽しむ事ができる。
海外の口コミでは、旧モデルのデザインとの好みが分かれるものが見られたので紹介しよう。

“I still don’t like this car, Its too ugly, I prefer the old version”
(いいクルマだと思うけど)それでも、古いモデルと比べるとちょっと無骨さが気になるな。

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