キャデラックCTS(2015)を買うべき5つの理由

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以前にも紹介したキャデラックCTSだが、最近改めて注目が集まっているようだ。高級な中型車の中でも人気の高い一台なので、ここでもう一度その魅力について考えてみたい。

スタイリング

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一般的に、キャデラックのスタイリングは大胆で特徴的だ。CTSも例外でなく、その細部を見ても他の車にない、独特の雰囲気を持っている。
例えば、窓近辺のアルミニウム部分に注目してみる。一部はとても厚みがあり、また別の部分は薄い。平坦でないそのデザインは、まるで芸術家の筆づかいのようだ。他の何とも重ならない、キャデラックらしさを貫いたスタイリングによってCTSはユーザーの「こだわりの一台」になるといえるだろう。

家族向けの一台にもなる

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かつて、キャデラックの車は「富裕層のための車」であり、その他の用途には向いていないと言われていた。走りからして硬さがあった。しかし、キャデラックはもう富裕層のためだけの車でなくなった
CTSのハンドリングは、ドイツメーカーのスポーツセダンにも劣ることのないものだ。そしてコンフォート(快適)モードも選べば、家族もリラックスできる快適な乗り心地が実現できる。「お高い、お堅い」のキャデラックはもう存在しないと言って良いだろう。

贅沢な家

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もちろん、家族向けにもなったとはいえ、その高級感も維持している。質感や形へのこだわり、職人芸が一つになって豪華なキャビンが造られている。CTSは、標準でも運転席が16通りに調整できるようになっており、車の主体となるドライバーが自分に合ったポジションを見つけやすいようになっている。また、カップホルダーが自動で出し入れできるなど、細かな点まで贅沢感が溢れている。

スポーティング・スタンス

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どのトリムグレードのCTSを選んでも十分に有能なのだが、今回おすすめするとすれば、やはりVスポーツモデルだ。「究極のスーパースポーツセダンを象徴するVの称号」というキャッチコピーを謳っているこのモデルは、実際に最もスポーティで動きが良い。3.6リッターターボチャージャー付きV型6気筒エンジンは最高出力420馬力を誇る。なお、Vスポーツモデルの価格は1,330万円からである。
※CTS-V(Vスポーツ)の情報について、レビューで確認

CUEインフォテイメントシステム

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CUEはCadillac User Experienceの略であり、搭載されているインフォテイメントシステムを指す。これが、時代の波にのったシステムなのである。使い方がスマートフォンに近い。例えば、大型スクリーンをスワイプさせれば他のページにアクセスできる。指を広げればそのイメージを拡大できる。また、CTSはWI-Fiホットスポット機能も備えている。

総評、またライバルは?

高級感があって性能も良い一方で、家族向けの一台にもなり、ユーザーのとっておきの一台にもなる。さらに、近代的である。これがCTSの魅力だろう。
ライバルを挙げるならば、アウディA6BMW5シリーズ、それにベンツEクラスといったところだろうか。

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