新型レクサス LS460(2015年)購入の5つのポイント

lexus ls 460 2台シルエット
Share this ! ! Tweet about this on TwitterShare on FacebookShare on Google+

2015年のレクサスLS460は、伝統的なフルサイズラグジュアリーセダンとして、揺るぎない地位を確立している。
その特徴と、購入のポイントを早速見てみよう。

LS460 評価ポイント

  • アイデンティティを確立したスピンドルグリル
  • 他の追随を寄せ付けない圧倒的な信頼性と品質感
  • フルサイズカーの中では抜群のコストパフォーマンス

マイナスポイント

  • サルーンにもハンドリングを求める人にはやや物足りないかも知れない

2015年モデル レクサスLS460のスペック・レビュー総評

1990年に登場した初代のLS400は、パワフルで装備類が充実していて、比類ない信頼性と品質の高さによって、高級セダンのセグメントに新風を巻き起こした。

定評がある信頼性と品質は2015年モデルでも間違いない。LS460は是非乗ってもらいたいと思える車である。

ドイツの自動車メーカー各社はレクサスに脅威を感じ、BMWやメルセデスベンツといえどもレクサスを比較対象として意識するようになった。
海外ウェブサイトが現在のLS460(2015年モデル)を推奨する5つの理由をまとめているのでご紹介しよう。

  • 1. 個性的なルックス

フェイスリフト前は地味な印象であったが、フェイスリフト後は正面に立って眺めると、スピンドルグリルが力強くてインパクトがある。
その一方でサイドに回り込んで眺めると、古典的で優美なスタイルは良い意味で保たれている。

  • 2. 美しいインテリア

レクサスのインテリアは常に高品質であり、LS460もその期待を裏切らない。
例えば、くっきりとしたシートの縫い目や、贅沢な木目模様などは、比べるものがない。見るもの触るもの全てでレクサスは期待以上である。

LS460インテリア・ハンドル

LS460であれば二番手の車に乗っているような引け目を感じる心配は全くない。

  • 3. 極上の乗心地

高級サルーンの中で最も乗心地が良い車を探すなら、LS460は最有力候補と言えるだろう。総合的な一位を決めることは難しいが、LSのサスペンションは洗練されていて、ショックを完璧に吸収することにかけては並ぶものがない。

路面がどんなに荒れていてもLS460は何事もなく通り過ぎるし、大きな車体サイズの割には曲がるときの操縦性も悪くはない。

  • 4. 改良型のV8エンジン

排気量を4.6リットルにスケールアップしたV8エンジンは386馬力を発生する。飛び抜けた数値ではないが、アクセルペダルを踏み込めば力強く加速する。官能的なエキゾーストノートが、レッドゾーンに向かって盛り上がっていく。駆動方式は温暖な地域ならFR、寒冷な地域ならAWDというように選ぶことができる。

  • 5. 最新テクノロジー

センターコンソール上でインフォテイメントの操作に使うリモートタッチシステムは、マウスに似た水平方向の操作感であり、トグルタイプの倒し込む感じとは趣きが違う。
ディスプレイは12インチの特大サイズで美しく、利用方法も充実している。メカ好きなユーザーなら熱心に使いこなすだろう。

試乗レビュー動画・口コミでの評判

Best luxury car for the money!
ラグジュアリーカーの中では一番お買得だな!)

The remote touch interface is a disaster. The car looks a little boring. The rest of the stuff in the car is great.
(フロアコンソールのリモートタッチは操作感がいまいちかな、ルックスも並かな。でもそれ以外は素晴らしい。)

I don’t have problems with its remote touch interface, but I like touch screen more.
(僕はリモートタッチに違和感はないけど、タッチスクリーンの方がもっといいな。)

レクサスや競合モデルのレビューを更にチェック!

Share this ! ! Tweet about this on TwitterShare on FacebookShare on Google+

関連エントリー