ベストラグジュアリーカーブランド(2016)受賞!今輝くポルシェの魅力とは?!

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単なる高級車の代名詞という程度に思われていた時代もあるポルシェだが、カイエンやマカンの発売も手伝い、最近はモダンなイメージを備えるようになっているポルシェ。今回、U.S.Best CarsでBest Luxury Car2016を受賞したので、その魅力を人気ラインナップと一緒にご紹介したい。
 

大型ハッチバックセダンのパナメーラ

2014_Porsche_Panamera_640x420

ポルシェというとトップスピード重視のスポーツカーのイメージが強いが、最近ではラインナップも増えパナメーラのようなラグジュアリー大型車や、カイエンやマカンンのようなSUVも生産されている。

海外でも、パナメーラはポルシェブランドに相応しいパフォーマンス性能を備えているのみならず、ドライバーを包み込む高級なインテリア今日らしい最新の技術も搭載していると高く評価されている。
 

イメージを一新したSUVカイエン

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カイエンはミッドサイズSUVで、このクラスではトップレベルの人気を集める一台だ。

特に加速とハンドリングの良さは高い評価を受けている。ハイブリッドなどエンジンの選択肢が豊富なのも魅力の一つだ。ドライバーフレンドリーなだけでなく、リアシートに座る人の快適性も高いのもポイントが高い。
 

手ごろな値段も嬉しいマカン

2016_Porsche_Macan_640x420

カイエンの弟分に当たるマカンがデビューしたのは2015年。すぐにラグジュアリーコンパクトSUVランキングのトップに上り詰め、今もその人気を誇っている。

SUVらしいアスレチックなハンドリングや、400馬力にも及ぶパワフルなエンジンが愛されているポイントだ。そのパフォーマンスに負けない、スポーティーさと上質さを備えるインテリアも備えている。
 

ポルシェらしいポルシェ911

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ラインナップを増やす傍ら、ポルシェは「ポルシェらしい」スポーツカーも作り続けている。ポルシェのアイコン的なスポーツカーであるポルシェ911は、1960年代前半にまで遡る歴史を持つ。

独特のリアエンジンレイアウトによって、並外れた素晴らしいハンドリングを実現している。またシャープなステアリングや、豪華なキャビンは専門家の間でも評価が高い。
 

レベルが上がってきたケイマン

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ケイマンは、ハードトップ版のボクスター、いわば弟分のような一台だ。モデルチェンジを経て、911にも迫る洗練された走りを見せるようになっている。

フロントシートのすぐ後ろに配置されたミッドシップのエンジンによって、トラックでもロードでも走りこなす、素晴らしいバランスと落ち着いた走りを見せてくれる。ステアリングはシャープで、クラシカルな魅力を備えたインテリアを備えている。
 

マカンと並び手頃な価格のボクスター

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そして最後にご紹介するのはポルシェのボクスター。コンバーティブルのロードスターで、ポルシェが手掛けるスポーツカーで最も手ごろな値段で販売されている。

それでもパフォーマンスはスリリングで、1000万円以下のスポーツカーではトップクラスのハンドリングといっていいだろう。快適なキャビンやサポート感の強いシートを備えたボクスターは、ロングドライブにピッタリの一台であること間違いない。
 

もっとポルシェについて読むなら

 

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