2016年デビューの注目スーパーカー5選!フェラーリや007登場車も

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2016年は、注目のスーパーカーが数多くデビューする年になりそうだ。007スペクターにも使用されているアストン・マーティンやランボルギーニなど、スピードも価格も桁外れな車が名を連ねている。既に明らかにされている画像なども交えてご紹介したい。
 

アストン・マーティン DB11

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007シリーズに登場するボンドカーとしての印象が強いアストン・マーティン。その主力モデルであったDB9のモデルチェンジが長らく噂されていたが、その後継モデルであるDB11も2016年にデビューする。

007の最新作であるスペクターに登場するアストン・マーティンも、DB9よりもアグレッシブかつ俊敏な走りで、ファンは勿論のこと、そうでない人にも強いブランドイメージを打ち立てた(※実際に劇中に登場するのは、劇中モデルのDB10)。フェラーリやポルシェとも勝負できるブランドイメージの確立が、近年のアストン・マーティンにとっての重要課題となっているが、昨今のコメントからはブランドの自信が伺え、新たなDB11の出来栄えを予感させる。

※アストン・マーティンに関してもっと読む
 

ブガッティ シロン

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世界最速の車として君臨し続けてきた、ブガッティのヴェイロンが2016年3月、ついにモデルチェンジを迎える。後継モデルはシロンと呼ばれるという。

このシロンは、ヴェイロンのスピードやパフォーマンスの全記録を塗り替えると発表されている。馬力はヴェイロンの1200馬力から300馬力向上した1500馬力に、最高時速は431.072km/hから最高時速460km/hになるという。同様に加速性能でもヴェイロンを上回ると予想され、100kmまで到達する時間も2.4秒以下になると考えられる。価格は約3億円といわれている。
 

フェラーリFF

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フェラーリ唯一のGTカーである、4人乗りのFF。このFFも、大掛かりなフェイスリフトを控えており、2016年3月に開催されるジュネーブモーターショーでお披露目される予定だという。エクステリアの変更の他、現状のV12に加えて、新たにターボチャージャー付きV8エンジンというオプションが設定されるという噂もある。

※フェラーリについてもっと読む
 

ランボルギーニ センテナリオ

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創業者であるフェルッチオ・ランボルギーニの生誕100周年を記念して発売される限定モデルは、センテナリオという名前になると言われている。暴れ牛のマークを冠する「技術的に最も進んだ車」といわれているように、ウラカンとアヴェンタドールの良いところを組み合わせた一台になりそうだ。これも3月のジュネーブモーターショーでお披露目されることになりそうだ。

※ランボルギーニについてもっと読む
 

フォードGT

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フォードがフェラーリやアストン・マーティンと同じ文脈で語られることは滅多にないが、こや2016年は事情が違いそうだ。新型のフォードGTは年間250台のみの限定生産になることが決まっており、しかも合計で1000台のみの生産になる可能性もあるという。

3.5リッターV6という超大型とはいえないエンジンしか積んでいないにも関わらず、カーボンファイバーを用いた軽量なボディとターボチャージャーによって600馬力ものパワーを備える。
 

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