女性にオススメの可愛いクルマ5選(2016):ミニや500、ビートルなどランクイン

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車のレビューというとどうしてもエンジンや走り、燃費や価格といった話が中心になるが、しかしデザイン性も重要なポイントではないだろうか。好みに加えて、その人に似合うデザインを選びたい。そこで今回は、可愛らしい女性に似合いそうな、ポップでキュートな車をご紹介したい。
 

フィアット500シリーズ

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  • サイズ: 全長3545×全幅1625mm×全高1515mm
  • 新車価格: 179 万円 ~ 280 万円
  • 燃費 : 19.4 ~ 26.6km/l
  • 排気量 : 875 ~ 1,240cc

小さめのボディの割りに背が高く、コロンとしたフォルムが特徴のフィアット500シリーズ。ベーシックな500シリーズとして500ポップと500ラウンジがあり、そのほかにもカブリオレモデルの500CやSUVの500Xなども販売されている。またルパン3世が乗っている車としても知られている。

その走りは、決してパワー自慢ではないものの、そのぶん燃費性能はきわめて高い。また乗り心地は快適であり、振動やノイズがほどよく緩和されている。小さなボディも手伝って、小回りもきき運転しやすい。インテリアのデザイン性も高く、かつ前列は驚くほど広々としている。しかしボディが小さい分だけリアシートは狭く、基本的には子ども用だと考えた方が良い。またカーゴスペースも狭い。

※フィアット500の試乗レビューを読む

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MINIシリーズ

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  • サイズ: 全長3650mm×全幅1690mm×全高1455mm(※MINI 3Doorの場合)
  • 新車価格: 226 万円 ~ 429 万円
  • 燃費 : 14.8 ~ 20.2km/l
  • 排気量 : 1,198 ~ 1,998cc

BMWが販売しているミニシリーズ。ベーシックなハッチバックに加えて、カブリオレタイプのコンバーチブルロードスター、SUVタイプのクロスオーバーなど幅広いラインナップを備えているが、最も大きいクロスオーバーでも幅、高さとも立体駐車場にも停められるサイズ。豊富なボディカラーに加えて、ルーフやミラーカバーなどエクステリアのバリエーションが非常に多いため、自分好みの一台が必ず見つかる。

その走りは「ゴーカートフィーリング」を謳っている通り、硬めかつ軽快。最近の3ドアおよび5ドアハッチバックやコンバーチブル、クロスオーバーなどはかなり快適さ重視なのに対し、ロードスターやクーペはよりスポーティーな走りが楽しめるよう騒音や衝撃も伝わってくる。しかしどのモデルもハンドリングは正確であり、高速でも見劣りしないパワーを備えている。車内の居住性はリアシートも含めて意外と余裕があるが、カーゴスペースは狭い。

※ミニシリーズの試乗レビューをもっと読む

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アウディのA1

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  • サイズ: 全長3985mm×全幅1740mm×全高1425mm
  • 値段 : 281 万円 ~ 334 万円
  • 燃費 : 17.8 ~ 20.5km/l
  • 排気量 : 1,389 ~ 1,394cc

アウディのエントリーモデルであり、ラインナップの中でも最も小型なA1。幅、高さとも日本の立体駐車場でも楽々停められるサイズで使いやすい。ビートルやミニ、レネゲードと様に個性的な外見ではないものの、シンプルな中にエレガントな雰囲気が漂う高いデザイン性を備えている。オプションでボディカラーとは異なるルーフカラーを設定することもできるため、よりポップなスタイルにもできる。

その走りはエントリーモデルとはいえ、アウディらしさは充分。エンジンも、ベースグレードでも充分なパワーを備えている。ステアリングは軽快で、レスポンスも程よい速さ。交差点を曲がるときの滑らかな走りは快適そのもので、毎日の運転で重宝するだろう。インテリアのデザイン性も高く、かつアウディらしい質感を備えた作り。上述のミニや500に比べると全長が長くなっていることもあり、リアシートもそれほど狭さを感じない

※A1の試乗レビューをもっと読む

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ジープのレネゲード

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  • サイズ: 全長4255~4260mm×全幅1805mm×全高1695~1725mm
  • 新車価格: 297 万円 ~ 340 万円
  • 燃費 : 10.4 ~ 15.5km/l
  • 排気量 : 1,368 ~ 2,359cc

ジープが販売している最小SUVレネゲード。ジープらしさを残しつつも、ポップで個性的なスタイルが魅力の一台だ。そのサイズはやや大きめとはいえ、SUVとしては小さい部類であり、扱いやすいことから初めてSUVを購入するという方にもお勧めしたい。インテリアが魅力的な車としても海外でも評価されており、デザインにこだわる人は必見の一台だ。

しかしその魅力は、デザイン性だけではない。コンパクトでありながら、ジープの名に恥じない高いオフロード性能を備えている。オプションにはなるが、このサイズで四輪駆動も選べるので、走りにこだわる人でも満足できるだろう。燃費もSUVとしては上々だ。乗り心地もスムーズで、それでいてハンドリングもスポーティーと、極めて洗練した走りを見せてくれる。

背が高い車だということもあり、車内は広々。特に頭上の空間にはかなり余裕がある。キャビンに使用している素材も非常に質が高く、オープニングエディションで297万円という価格以上の魅力が詰まっている。

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フォルクスワーゲンのビートル

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  • サイズ: 全長4270mm×全幅1815mm×全高1495mm
  • 新車価格: 234 万円 ~ 339 万円
  • 燃費 : 13.4 ~ 17.6km/l
  • 排気量 : 1,197 ~ 1,984cc

フォルクスワーゲンのラインナップの中でも、コロンとしたフォルムの個性的な外見で熱烈なファンを持つビートル。名探偵コナンでも阿笠博士の愛車として登場するなど、アイコニックな存在感がある。通常のハッチバックに加えて、オープンドライブも楽しめるビートルカブリオレも販売されている。そのサイズは印象ほど小さくため、特に全幅は1800mmを超えているため、日本の立体駐車場だと停められないところもあるので注意が必要だ。

通常のエンジンラインナップではややパワー不足なものの、乗り心地は快適。特に滑らかなハンドリングで、運転しやすいのも嬉しい。インテリアも、レトロでスタイリッシュな仕上がり。見た目の割りにリアシートは広いが、カーゴスペースは通常310リッターで、最大905リッターとやや狭め。

※ビートルの試乗レビューをもっと読む

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