SUVを買うならチェックすべきモデル3選(2016):海外メディア注目の車は「買い」か?

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先日、2016年デビューのスーパーカーについて取り上げたが、もう少し日常的に使える車についても、海外で取り上げられているホットモデルをご紹介したい。

 

新たに発売されたフィアット500X

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コンパクトなSUVを検討しているなら、フィアットの500Xは必見だろう。日本では2015年末にニューモデルとして発売されたばかりだ。近年加熱するサブコンパクトSUV市場に投入したモデルだけあって、開発にはかなり力を入れている。

家族で使うにはやや小さかった元祖500よりサイズアップした500X。SUVというスタイリングやスポーティーさだけでなく、このサイズ感も魅力的である。ハンドリングもクイックで、かつ燃費性能も高い

同じ輸入車という点ではレネゲードと比較されやすいが、レネゲードよりはエレガントなエクステリアが好みの人におすすめだ。また価格も比較的手頃なので、マツダCX-5などを考えている人にもチェックしてほしい一台でもある。

※フィアットの500Xについてもっと読む
 

モデルチェンジをしたレクサスRX350

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やや大きめのSUVを検討しているなら、レクサスRX350は要チェックだ。日本では2015年後半に発売されたレクサスRXの4代目は、海外メディアで大きな注目を集めている。

先代である3代目レクサスRXはレクサスラインナップの中で最も販売台数が多いモデルであり、かつ専門家らの評価も高かった。US Best Newsが評価する「(金額の割に)最も優れたラグジュアリー2列SUV」と、「家族に優しいラグジュアリー2列SUV」を3年連続で受賞している。

4代目レクサスRXは、3代目よりもアグレッシブなスタイリングを採用しているものの、そのスムーズな乗り心地クオリティの高いインテリアは健在。安全性評価も高く、出来の良い車であることは間違いない。あとは、ライバルであるアウディQ5などと比べて、どちらのハンドリングや乗り心地が好きかで判断するといいだろう。

※レクサスRXについてもっと読む
 

全く新しいモデルに生まれ変わったボルボXC90

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レクサスRXと近いサイズだが、3列SUVのボルボXC90。こちらは未だ日本では発売されていないが、今後の日本展開に期待したいモデルである。エコノミスト誌によれば「ボルボ社を救うべく開発されたモデル」だという。

久々にボルボらしい、四角いフォルムを取り戻したことでも話題のXC90。その評価は発売前から高く、世界で最も安全な3列目シート車などといわれていた。また、中型ラグジュアリーSUVランキングで瞬く間にトップに躍り出ており、特に質の高いインテリアパワフルなエンジン使いやすい装備が高く評価されている。

上海モーターショーなどではラグジュアリーなグレードもお披露目されており、使い方の幅の広さ、走りを見ても7列SUVを検討するならまずはチェックすべき一台だろう。

※ボルボXC90のレビューをもっと読む
 

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