アウディ新型A4レビュー:2月19日より販売開始の新世代アウディの実力は?

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いよいよ販売間近となったアウディの人気モデル、新型A4。これまでも何度か紹介はしてきたが、販売開始直前ということで改めてその情報を確認しておきたい。

基本情報

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  • 新車価格:518-624万円
  • サイズ :全長4,735mm×全幅1,840mm×全高1,430mm
  • 燃  費:15.5-18.4km/L
  • 総排気量:1,984cc

特徴

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  • 燃費とCO2排出量の削減
    今回のモデルチェンジの大前提としておかれたのが燃費とCo2排出量の削減。アウディは経済的にも環境的にもやさしい車を心掛けた。軽量化やアウディ新世代のライトサイジングエンジン搭載等によってパワーを維持しながらも燃費が悪くならないようバランスをとっている。
  • 安全性の改善
    こちらも、新世代の予防安全システムであるアウディプレセンスなど最新技術を惜しみなく搭載している。前方の衝突危険察知による警告システムはもちろん、自動ブレーキの発動、降車する際の後ろからの危険に対する警告や適切な車間距離を保ったり、車線逸脱防止のための自動調整機能、自動で駐車してくれるパークアシストといったサポートがドライバーや同乗者の安全を守ってくれる。
  • 走行性能の改善
    燃費やCo2排出量に関して改善しながらもパワーアップしているところが新型A4のすごいところであり、アウディの革新的なところだろう。エアロダイナミクスの改善や軽量化などで軽快さを出し、二種類の2.0 TFSIエンジンのうちハイパワー仕様のクワトロ(四輪駆動方式)タイプはこれまでのモデルと比べて30kW(41ps)、20Nmの向上となっている。それでいて、燃費も14%の改善を果たしている。
    クワトロシステムはアウディが独自で開発している四輪駆動方式だが、軽快かつリニアなハンドリングと、路面に吸い付くような走行安定性を重視しており、セダンでありながらアクティビティも楽しめそうだ。
  • 快適性の改善
    これまでに比べて新型A4は全体で120kgも軽量化しているのに、車両そのものは少し大きくなっており、インテリアも広くなっている。また、インフォテイメントシステムも最新のものになっており、各社スマートフォンとも接続が可能になっている。

グレードは4段階

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  • Audi A4 2.0 TFSI
    2.0ℓ 直列4気筒DOHCターボチャージャー付きエンジン搭載。トランスミッションは7速Sトロニックであり、駆動方式は前輪駆動方式だ。販売価格は518万円。
  • Audi A4 2.0 TFSI Sport
    スポーツパッケージ。基本的な性能はAudi A4 2.0 TFSIと変わらない。販売価格は556万円。
  • Audi A4 2.0 TFSI quattro
    搭載エンジン等は他のモデルと変わらないが、こちらはクワトロシステム(四輪駆動方式)搭載。販売価格は597万円。
  • Audi A4 2.0 TFSI quattro Sport
    スポーツパッケージ。基本的な性能はAudi A4 2.0 TFSI quattroと変わらない。販売価格は624万円。

ライバルとなる車は?

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  • BMW 2シリーズ
    同じセグメントの中では走っていて最も楽しい車の一つといわれるBMWの2シリーズ。エンジンのラインナップも豊富であり、キレの良いハンドリングでドライバーを魅了する。カーゴスペースもA4より広い。
  • メルセデス・ベンツ Cクラス
    王道のベンツCクラスはラグジュアリー感のあるキャビンに快適な走りが売りだ。燃費も良く、カーゴスペースも広い。

画像で確認

Audi A4 Avant 3.0 TDI quattro Audi A4 Avant 3.0 TDI quattro

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