小粒でも輝くクルマたちが勢揃い!2016年モデル15種を一挙紹介

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欧米流の分類では小さい方からマイクロ(日本の軽並)、サブコンパクト(2ボックス)、コンパクト(セダンやワゴンが成立)、そのあとミディアム、フルサイズとならぶ。
今回は、VWゴルフプリウスを筆頭に、シティライフに良く似合う小柄な15車種に焦点を合わせてご紹介しよう。
(参考:コンパクトSUV 比較・人気ランキング2015年版:アウディ・レクサスなど徹底検証

おすすめのコンパクトカー2016年モデル15種

1) BMW i3レンジエクステンダー

bmw i3 レンジ エクステンダー

EVであるi3は航続距離が130kmで、発電専用エンジン(駆動系には繋がっていない)を追加したi3レンジエクステンダーは航続距離が240kmに伸びるので安心できる。

いずれにしてもi3兄弟のスタイルは個性的であり一目見ただけで分かるので、混雑した大駐車場に停めた場合でも、戻って来たときに見失わないで済む。

2) シボレー・スパーク

車体は小さいが車内は広々としている4ドア・ハッチバックである。
サブコンパクトのシボレー・ソニックよりも小さいがマイクロ・セグメントよりは大きいサイズである。

定員は4人で分割可倒式のリアシートは荷物を運ぶ時に便利である。重量は1トン少々しかないので98hpの1.4リッター無過給エンジンでも活発に走れる。

3) ビュイック・アンコール

コンパクトかつプレミアムなクロスオーバーSUVというセグメントを切り開いたトップランナーであり、ベストセラーカーのひとつに育った。

従来の1.4リッターターボエンジンは138hpであったが、新型のスポーツツーリングモデルでは直噴ターボになって153hpに向上した。

4) マツダCX-3

mazda cx-3

1クラス上のようなスタイリッシュなエクステリアが魅力的なクロスオーバーSUVである。
AWDなので冬に積雪や凍結が多い地域でも安心である。

2リッターエンジンは146hpと控え目であるがステアリングの応答性が高くハンドリングが俊敏なのでワインディングロードのドライブが楽しめる。

5) キア・ソウル

ハムスターのようなユーモラスで愛くるしいスタイルでヒット車になった。
2代目になって、パワー、スペース、テクノロジーの全てが向上していて楽しく走り回れる。

EVバージョンも存在し、その航続距離は150kmで、都市走行にピッタリである。

6) ホンダHR-V

実用性を重視するユーザーにうってつけのSUVである。
収納スペースは最大で1.7立方メートルになり、カヌーやサーフボードのようなレジャー用品から、コストコやイケアで購入した大きな品物まで、何でも積み込める。

燃費性能も良くてFFは市街で11.9 km/Lおよび高速で14.9 km/L、
AWDは市街で 11.5 km/Lおよび高速で13.6. km/Lである。

7) フィアット500X

2.4リッターエンジンは180hpで、AWDシステムはジープ・レネゲードと同じものを使って、悪路走破性は抜群である。

通常の路面ではリアドライブが休止状態になって、効率が良いフロントドライブだけで走るので、燃費性能も良好である。

8) トヨタ・プリウスC (日本名:アクア)

ハッチバックセダンのプリウスをダウンサイジングした2ボックスカーのHVである。
トップクラスの燃費性能を誇り、市街で23.0 km/Lおよび高速で19.6 km/Lである。

環境にやさしく、都会の中をキビキビと走り回るのにぴったりなサイズであり、活き活きとしたカラーリングが豊富にそろっている。

9) フォード・フィエスタ

フィエスタ

ベースグレードからトップグレードまで、素晴らしいハンドリング性能が共通している。
SFEグレードは3気筒ターボエンジンと5速マニュアルミッションで燃費性能が優れていて、市街13.2 km/Lおよび高速18.3 km/Lである。

スポーティーなホットハッチであるSTモデルの1.6リッターエコブーストターボは197hpで、都会から山岳地まで遠乗りして峡谷のワインディングロードを心行くまで楽しめる。

10) ニッサン・ノート

最大で1.1立方メートルになる収納スペースは2ボックスとしては大きい方である。
だからといってただのカーゴ車ではない。
ニッサンのカラースタジオプログラムはノートでも使えて、ボデーカラーとパーツカラーの組合せは無限に近くカスタマイズできる。

11) フォルクスワーゲン・ゴルフ

Golf R32

多彩な個性が揃っているゴルフ・ファミリーは様々なユーザーのニーズを叶えてくれる。

ゴルフTSIは通勤主体のユーザー向きでボディはコンパクトで車内は広く走り心地も良い。
E-ゴルフは環境保護に関心が高いユーザーにお勧めでありフル充電で134km走れる。

ゴルフGTIは高性能を求めるユーザー向きで220psのパワーと総合性能が優れている。
ゴルフRは限界性能を追求するユーザー向きで292hpのパワーはAWDが路面に伝える。

12) アウディA3 e-tron

コンパクトでラグジュアリーなハッチバックの中でプレミアムと言えばプラグインHVのアウディA3 e-tronである。
1.4リッターターボエンジンとモーターのシステム総合出力は204hpもある。

燃費性能は市街14.0 km/Lおよび高速15.7 km/Lで、省燃費タイヤを装着するウルトラ・パッケージなら市街15.7 km/Lおよび高速17.4 km/Lまで伸びる。
EVモードにすれば電池だけで27km走行することが可能である。

13) ホンダ・フィット

優秀なパッケージングで最大1.5立方メートルの収納スペースを実現している。
シートアレンジが多彩で、高さ1.2メートルの荷物も、サーフボードやカヌーのような長物も積むことができる。

普通に使うときは、全乗員が快適なシートであり、ロングドライブでも寛いでいられる。

14) ヒュンダイ・ヴェロスター

フロントからリアまでアグレッシブなデザインである。
ドアは運転席側が1つで助手席側は2つと非対称である。カラーリングはオレンジ、イエロー、レッドなどポップである。

ハイグレードの1.6リッターターボは201hpで、トランスミッションは6速マニュアルまたは7速ツインクラッチATを選べる。

15) ミニ・クラブマン

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ミニ・シリーズの中で最も大きいモデルである。
リアハッチは左右に開く観音開きで、収納スペースは最大で1.4立方メートルになる。

エンジンは2種類で、3気筒1.5リッターターボは134hpで、4気筒2.0リッターターボは189hpである。どちらもトランスミッションは6速マニュアルが標準である。

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