2016年のニューヨークオートショーで話題のモデル5選!ベンツやアウディ、GT-Rも

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大盛況のうちに幕を閉じたニューヨーク国際オートショー2016。プラグインハイブリッドのプリウスが注目を集めていたが、ラグジュアリーカーという観点からメルセデス・ベンツのGLCクーペやアウディR8スパイダーをご紹介したい。またパフォーマンスカーのNISSAN GT-RやマツダMX-5ミアータ RF(日本名ロードスターRF)にも注目したい。
 

アウディR8 スパイダー

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540馬力のV10エンジンを搭載し、100km/hまで到達するのに3.6秒最高速度318km/hという性能を誇るアウディR8 スパイダー。ニューヨークオートショーでも大きな注目を集めた一台で、今年9月から、まずはヨーロッパから順次発売されていくと見られている。

日本での発売は未定だが、ヨーロッパより一足遅い2017年初旬という説が濃厚だ。新型R8のクーペモデルが2456万円であることから、新型R8スパイダーも2000万円台後半になるのではないかといわれている。

※アウディのR8についてもっと読む
 

マツダMX-5 ミアータ RF(日本名ロードスター RF)

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2016年のカーオブザイヤーにも選ばれたマツダのロードスター。ニューヨークオートショーで展示されたハードトップ搭載モデルなら全天候対応で、さらなる実用性が期待できる。

美しいルーフラインに加えて、「マシン・グレー」と呼ばれる新たなカラーバリエーションもお披露目された。秋には発売されるといわれており、ガソリンエンジンのみで、トランスミッションはオートマもマニュアルも用意されそうだ。

※カーオブザイヤーも受賞したマツダのMX-5についてもっと読む
 

メルセデス・ベンツ GLC クーペ

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メルセデス・ベンツが披露したのは、SUVとクーペのハイブリッドともいえるGLCクーペ。GLKの後継モデルであり、CクラスのSUV版といわれるGLCクラスのクーペ仕様車だが、オフローダーっぽさを残しながら、滑らかでスポーティーなデザインに仕上がっている。

BMWのSAC(スポーツアクティビティクーペ)であるX4やX6と比較されることになりそうなGLCクーペ。ヨーロッパでは8グレード展開。ガソリンだけでなくディーゼルモデルも予定されているという。またプラグインハイブリッドモデルも今年の末に発売されるとの噂もある。

※GLCクラスについてもっと読む
 

シボレーカマロ ZL1

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ゼネラルモーターズがお披露目したのが、シボレーカマロ ZL1。640馬力のV8エンジンを搭載しており、6速マニュアルと10速オートマのギアボックスから選択できる。

また詳細な性能は公表されていないが、2016年末までには発売といわれている。またコンバーティブルバージョンも今回のオートショーで展示されていたが、こちらは2017年の早い時期に発売されるという。日本での発売については現状未定であり、可能性は低いが、続報に期待したい。
 

日産GT-R

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ニューヨークオートショーで公開されたのは、2017年バージョンの日産GT-R570馬力のV6ツインターボエンジンを搭載している。クローム仕上げのV字形グリルに加え、ボディラインも新しくなり、特に高速での安定性が向上したという。

2016年の夏から発売され、レザーインテリアを基調としたジェントルマン・エディションも販売されるという。

※日産GT-Rについてもっと読む
 

 

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