シボレー人気ランキング(2016):燃費や走り、中古車在庫や海外の評価を紹介!

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アメリカ車の代表でもあり、「シェビー」の愛称でアメ車好きから根強い支持を集めるシボレー。日本では試乗レビューなども多くないため、今回は人気車種の燃費や試乗レビューに加えて、海外評価も併せて紹介したい。

 

第一位はコルベット

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  • 燃費:17/29 mpg city/highway(市中7.2km/L、高速12.3km/L)

2014年より現行の7代目が販売されているシボレーのコルベット。そのV8エンジンのパワーは感動レベルシャープなハンドリングとスムーズな乗り心地は、運転する楽しさを味わわせてくれるとともに、毎日の生活の足としても充分に役立ってくれる。

日本でも新車販売されているモデルということもあり、シボレーラインナップの中では中古車在庫が比較的豊富。とはいえ、人気車種ということで動きが速く、また世代や走行距離にこだわると決して数は多くないため、条件に合うクルマが見つかったら早めに動いた方が良いだろう。

※シボレーコルベットの試乗レビューをもっと読む

“With its epic performance, advanced features and easy-to-drive nature, the 2016 Chevrolet Corvette just might be the world’s best sports-car bargain.” — Edmunds
伝説的なパフォーマンスに加えて、先進的な装備運転しやすさも備えたコルベットは、スポーツカーの候補として世界でもトップかもしれない。

“The 2016 Chevrolet Corvette is still one of the most exciting, enjoyable performance cars on the market, and it touts an amazing array of benefits from a well-equipped interior with many high-end materials to an impressive 455-horsepower 6.2-liter V8 that can propel the car to 60 miles per hour in under 4 seconds.” — AutoTrader
2016年のシボレーコルベットは、マーケットに出ている車の中で最もエキサイティングで、そして運転が楽しめるパフォーマンスカーの一台だろう。高級な素材を用いた作りの良いインテリアから、時速60マイルまで4秒もかからずに到達する6.2リッターV8エンジン(455馬力)まで備えている。

 

第2位はカマロ

  • 燃費:18/27 mpg city/highway(市中7.7km/L、高速11.5km/L)

2016年にモデルチェンジをし、新型が発売されたカマロが第2位。俊敏なハンドリングパワフルなエンジンが魅力で、スポーツカーランキングでも常に上位に入っている。コルベットと違い4人乗りながら、後部座席はかなり狭く、かつ後方の視界もやや狭い。

日本ではコルベットに比べると存在感がやや低いカマロ。しかし新型が発売されたこともあり、最近は注目度が上がっている。コルベットは幅広く様々な年式、状態の車両があるのに対し、カマロは比較的レベル感が揃っている印象がある。

※新型カマロの試乗レビューをもっと読む

“The new Camaro offers the kind of handling and braking that was once the exclusive purview of higher-end European sports coupes and sedans, all with distinctly American styling and big V8 rumble.” — Kelley Blue Book
新型カマロは、かつてはヨーロッパ産の高級スポーツクーペやセダンにのみ見られたハンドリングとブレーキングを備えている。それでいて、まさしくアメリカンなスタイリングとV8エンジンの唸り声も健在だ。

 

第3位はインパラ

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  • 燃費:22/31 mpg city/highway(市中9.4km/L、高速13.2km/L)

1958年から製造されているシボレーを代表する大型セダン「インパラ」。現在販売されている10代目は2014年にデビューして2年目。昔の絵にかいたような「アメ車」らしさは薄くなってしまったが、パワフルなV6エンジンは今も高く評価されている。安定した乗り心地、地面をつかむようなハンドリング、そして高級感があり広々としたキャビンも魅力的な一台だ。

日本ではカスタムカーのベースとして人気があるため、未導入車種ながら意外に在庫は豊富。ただ日常利用に耐えうる新しい車両はそれほど多くないため、見かけたら早めに確保したい。

“The Impala offers a handsome and roomy interior, impressive safety features and the most powerful naturally aspirated V6 engine in its class. A smooth ride, excellent handling abilities and good fuel economy only serve to sweeten the deal.” — Kelley Blue Book
インパラはハンサムで広々としたインテリア驚くほどの安全性能、そしてクラスでも最もパワフルで自然な音を奏でるV6エンジンを備えている。スムーズな乗り心地、素晴らしいハンドリング、そして燃費性能の高さは購買意欲を掻き立てる。

 

第4位はクルーズ

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  • 燃費:25/36 mpg city/highway(市中10.6km/L、高速15.3km/L)

2009年より販売されている2代目クルーズ。2011年から販売されている現行モデルも広々としたトランク快適な乗り心地、そして安定したハンドリングが魅力のコンパクトカーだ。特にディーゼルエンジンモデルは、そのパワフルなエンジンで評価が高い。

日本では導入されていない車種であるため、新車はもちろん、中古車でもあまり在庫はない。アメリカ車らしさという点では今一つだが、アメリカ車の気持ちと日常での実用性を求める人は、中古車を探してでも検討してみても良いだろう。

“Although the 2015 Chevrolet Cruze doesn’t dominate the small car class, it’s on equal footing with most competitors and certainly worth a look if you’re shopping for a fuel-efficient compact sedan with solid credentials in most areas.” — Edmunds
2015年のシボレークルーズはスモールカーのクラスのNo1ではないが、しかし多くのライバルと比べても遜色ないレベルに仕上がっている。どの分野でも評判がいい低燃費のコンパクトセダンを検討しているなら、見る価値のある一台だろう。

 

第5位はタホ

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  • 16/23 mpg city/highway(市中6.8km/L、高速9.6km/L)

2007年より現行の3代目が販売されている、シボレーの「タホ」。大型SUVの中でも屈指の広さであるキャビンとカーゴスペースで、実用性はかなり高い。また最近では珍しいパワフルなV8エンジンとしっかりとしたハンドリングも魅力的。

こちらも日本未導入車ながら、意外に中古車在庫は豊富。インパラほどではないにせよ、先代モデルなど、それなりに年式の古い車両が多い走行距離は少な目のものも多いため、年式だけに捉われず状態を見極めて検討すると良いだろう。

“If you’re set on buying a large, traditional SUV, though, the all-new Chevy Tahoe toes the line for a do-anything utility vehicle that won’t sell you short on everyday comfort.” — Edmunds
大型の、いわゆるSUVが欲しいなら、シボレーの新型タホはぴったりの一台だろう。日常利用にも困ることのない、どんなことでもできるユーティリティを備えている。

 

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