今、おすすめのMINI2選:MINI5ドアや3ドアだけでない!おすすめのMINIシリーズ

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日本でもその愛らしい見た目やカラーバリエーションから人気の高いMINIの車。MINIの車はどれも同じに見えるようで、実は車種がかなり豊富だ。今回はその中でもおすすめの車種3種類を紹介しよう。

MINI クラブマン

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  • 新車価格:290万円~
  • サイズ :全長4,270mm×全幅1,800mm×全高1,470mm

まずおすすめしたいのが、つい最近モデルチェンジを果たしたクラブマンだ。
今回のクラブマンの注目すべき点は、利便性。先代モデルと比べて全長がかなり長くなり、後部座席にもドアがついた。全長が伸びると、ややのっぺりとした印象もあるかもしれないが、やはり車内空間は圧倒的に広くなって余裕が出ている。そして今回のクラブマンは全長だけでなく、全幅も広くなっている。乗車定員も5人になった。ラゲッジスルームの容量は360L、後部座席を倒せば1,250Lにもなり、MINIの中では最も広い

もう一つ、クラブマンをおすすめする理由が独特の観音開きだ。思わず遊び心をくすぐられるデザインであり、他とは違うおしゃれさもある。扉が2枚あるとむしろ不便なのでは、と思う人もいるかもしれないが、この2枚の扉はリモコンで自動開閉することもできるのだ。

独自のデザイン性を維持しながら、燃費や走行性能がこれまでより劣る部分もなく、それでいて大きさが増して実用性が高まったということから、海外評価でも肯定的な意見が多い一台だ。

The new MINI Clubman is comfortable, quirky and still has that degree of excitement that makes MINIs such a hit. The styling won’t please everyone but it’s fun to drive and distinctive. Up against humdrum hatchbacks, we’d say the Clubman’s unique character could give it the upper hand. -Auto Express
(新型MINIクラブマンは快適で、独特のくせがあって、それでいてMINIの魅力でもあるワクワクさせる雰囲気がある。万人受けするスタイリングであるとは言えないが、運転する楽しみがあり、ライバル車とも差別化がはかられている。ありきたりなハッチバックよりクラブマンのユニークなキャラクターは好まれ、その人気を集めるだろう。

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MINI コンバーチブル

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  • 新車価格:342万円~
  • サイズ :全長3,835mm×全幅1,725mm×全高1,415mm

MINIのコンバーチブルは4人乗りで自動開閉式のソフトトップ(時速30km以下であれば、走行しながら開閉することも可能)を持ち合わせている。

ゴーカートのような、お茶目な見た目からは考えられないほど、意外と軽く、快適な乗り心地である。正確なハンドリングに地面からの衝撃緩和ぶりも、少々期待外れにすら感じるかもしれない。ソフトトップ収納スペースがあるため、当然ながらラゲッジルームはほとんど期待できない。しかしながら、リアシートは見た目ほど狭く感じない。数人で楽しくドライブするには極めて快適で、強い味方といえる。

海外でもその外見とちょっとした気遣いの装備など、細かなところで人気を集めているようだ。

Its attractions include a power top that folds flat in 15 seconds, an “Openometer” gauge that keeps track of how long you’ve motored with the top down, the joy of unlimited headroom, and plenty of charisma. — Car and Driver
(ミニコンバーティブルの魅力は、15秒で開閉するパワートップ、オープン走行の記録を残してくれるオープンメーター、限りない頭上空間、そして溢れるカリスマ性である。)

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日常使いには5ドアを、セカンドカーにはオープンカーや3ドアを!

MINIにはその原点でもあるMINI3ドアをはじめ、MINI5ドア、クラブマン、クロスオーバー、ペースマン、コンバーチブルと数多くの車種が存在する。もともと大きい車ではないので、どれを選んでも日本の道路状況にはぴったりだが、その分だけ購入の際には実用性を考えなければいけない。かつては3ドアが当たり前だったがMINIだが、現在は5ドアのものが多く存在する。また、サブコンパクトSUVのクロスオーバーなど、実用性重視の車種も多く登場した。

価格もそう大きな差がある訳ではないので、日常使いにはぜひ5ドアのラゲッジルームがある程度あるものを選びたいところだ。

遊び心を大切にしたいあなたには、こんな車がおすすめ

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