ランドローバー中古SUVランキング:人気なのは、どのモデル?中古で買うならいくら?

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レンジローバーなどが走っていると、つい目で追ってしまう。そんな人は多くないだろうか。とはいえ、決して価格も安くはないので気軽には買えない。では、中古で人気のモデルはどれなのだろうか。購入できる価格であるかも、ぜひチェックして欲しい。

第5位 ディスカバリー・スポーツ

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  • 新車価格:501万円~
  • 中古価格:470-700万円
  • サイズ :全長4,610mm×全幅1,895mm×全高1,725mm

第5位に選ばれたのは、汎用性の高いコンパクトSUVとして人気のあるディスカバリー・スポーツ。母体であるディスカバリーよりはレンジローバーシリーズと同じようにやや丸みのある車体となっている。オプションで3列シートにすることができ、大人5人と子ども2人が座るという乗り方も可能だ。ただし、もともと5人乗りのコンパクトSUVなので、7人乗りにするということはある程度一人ひとりのスペースが狭くなることを覚悟しなければならない

オフロード性能が高い一方で、動きの鈍さが気になるところは欠点。使い方も、贅沢に5人乗りで、とにかくアクティビティを楽しみたい人におすすめだ。ただし、中古で購入するとなると、ほとんどのものが新車とそう変わらない価格となってしまう上、ディスカバリー・スポーツは比較的最近モデルチェンジをしているのであまり中古での購入はおすすめできない。

第4位 レンジローバー・スポーツ

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  • 新車価格:861万円~
  • 中古価格:145-1,650万円
  • サイズ :全長4,855mm×全幅1,985mm×全高1,800mm

第4位に選ばれたのは、レンジローバーシリーズの中でもパフォーマンスが重視されているモデル、レンジローバー・スポーツ。ディスカバリー・スポーツではV型4気筒エンジンがベースとなっているが、こちらはV型6気筒エンジン搭載モデルがベースとなっている。パワーも十分、オフロード性能ももちろん優れている。サイズもそれなりに大きくなるので、少々日本の道路状況では勝手が悪い部分もあるかもしれない。

レンジローバー・スポーツについても基本は5人乗りだが、3列シート7人乗りに変更することが可能である。こちらも、7人乗りにしてしまうと、ディスカバリー・スポーツよりは余裕があるが、それでも少々狭く感じられる。

中古価格は車によってかなり大きな差となっているので、グレードやオプション等も気にして見て欲しい。

第3位 レンジローバー

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  • 新車価格:1,371万円~
  • 中古価格:45-2,250万円
  • サイズ :全長5,005mm×全幅1,985mm×全高1,865mm

レンジローバー・スポーツよりもさらに大きいレンジローバー。誰もが憧れる王者のように思える存在だが、大きさも日本においては少々不便になりやすいこと、そして1,000万円を軽く飛び越えてしまう価格から、人気ランキングが3位になってしまったのだろうか。

贅沢なことに、こちらは大きさが一番でも乗車定員が5人のままである。その分、車内は広々として居住性が高い空間になっている。頑丈ながらもモダンで洗練されたデザインとなっており、オフロード性能もあり、お金があればぜひとも買いたい!思わされるものだ。まさに、贅沢の極みだろう。少々古くても、燃費が悪くても、それでもあのデザイン性とパフォーマンスに惹かれるのであれば、中古で購入するのも悪くないだろう。

第2位 ディフェンダー

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  • 新車価格:なし
  • 中古価格:250-1,400万円
  • サイズ :全長4,040mm×全幅1,790mm×全高2,000-2,182mm

第2位に選ばれたのは、現在日本においては新車で売られていないディフェンダーだった。新車で売られていないからこそ、中古で人気があるのかもしれない。

造りはベンツのGクラスに似ている。ハードトップやソフトトップなど、トップは選択することができる。全長や全幅はそこまで大きくないものの、高さは群を抜いて高い。マンションなどで所有するのは難しいだろう。しかしながら、この造り独特の、車に響くような動きなどを好む人も多い。

第1位 レンジローバー・イヴォーク

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  • 新車価格:496万円~
  • 中古価格:340-860万円
  • サイズ :全長4,355mm×全幅1,900mm×全高1,635mm

第1位に選ばれたのは、レンジローバーシリーズの中でも最も小さく、そして最も安いレンジローバー・イヴォークだった。日本の道路状況等を考えても、やはり使い勝手が良く、デザインもどこか愛らしい。ウィンドウが少々小さい点やカーゴスペースがあまり広くない点、また全体的に他のレンジローバーシリーズと比べても居住性が下がってしまう点は欠点ともいえる。しかしながら、そのハンドリングに重みもなく、抜群のオフロード性能でアウトドアを楽しむことができるだろう。

最近はコンバーチブルも登場したので、そちらも気になる人は探してみると良い。価格差が多くあるものの、こちらはお得な条件のものも中古で比較的多く出回っていそうだ。

総評

他のメーカーにおいても、やはりコンパクトなSUVが日本ではやや人気が高いと言える。また、大型のものは希少価値が高い分だけ価格も吊り上がってしまうことがある。レンジローバーの場合は、どれを選んでも本当にオフロード性能が高い。あとは、居住性や動きの俊敏さ、そして価格をもとに選ぶと良いだろう。

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