打倒テスラ!? NextEV社が製作したス-パーEV、EP9の性能・魅力・口コミ

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ベンチャー企業のNextEV社が製作したスーパーEVが、ニュルブルクリンク・サーキットでEVカテゴリーのタイムレコードを樹立して、自動車業界に衝撃を与えた。
EP9と名付けられたこの車およびNextEV社の事業計画についてご紹介しよう。

NextEV EP9 その評価ポイント・特徴は?

  • タイムレコードを樹立した高性能
  • 美しいエクステリアとインテリア
  • 量産EVへのフィードバックを期待

マイナスポイント

  • (的外れかも知れないが)億円レベルの価格

EP9 詳細レビュー

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NextEV社は香港の新進気鋭の実業家が設立して、欧米の一流デザイナーとエンジニアが集結して、EVの開発と量産化を目指している。

EP9はNextEV社が開発した超高性能EVで、その凄さは後で紹介する動画でご覧頂こう。
製作台数はわずか6台で価格は億円レベルと桁外れだ。 EP9で得た収益の一部は量産EVの開発に再投資することになる。

量産EVはNioブランドのクロスオーバーEVになる予定で、テスラモデルXと直接対決するライバルになる。 バッテリ容量は70kWhで走行距離は500km以上と予想されている。

NextEV社は現時点では量産EVを販売していないが、技術的な経験はフォーミュラEレースで十分な蓄積をしている。 そして最終的な目標はEVの価格破壊である。

創業メンバーのジャック・チェンは、BMWやアウディのクロスオーバーEVに対抗しつつ、バリューフォーマネーではトヨタ並にすると意気込みを語っている。

しかし、彼がサブコンパクトEVのアクア(海外名ヤリス、ベースプライス15,250ドル、約180万円)を想定しているのか、それともフルサイズSUVのランドクルーザー(トッププライス84,325ドル、約1000万円)を想定しているのか、現時点では不明だ。

EVベンチャー企業の間では「打倒テスラ」が決まり文句になっているが、NextEV社はアジア圏でアメリカのライバルよりも優位に立てる。
カスタマーサービスに関して、もうひとりの創業メンバー、ウィリアム・リーは次のように語った。 「私はテスラの車を所有していますが、充電装置を自宅に設置するまで3ヶ月も掛かりました。」

一方、チェンは次のように語った。 「当社は2018年末から2019年初頭のタイミングでクロスオーバーEVを米国で発売します。」

その頃にはプレミアムクロスオーバーEVのセグメントは競争が激化しているだろう。 なぜならアウディ、メルセデスベンツ、ジャガーなどが参入を目指しているからだ。 さらにもうひとつの中国系EVベンチャー企業ファラデーフューチャー社が、資金繰りに苦労しつつも同セグメントに参入しようとしているのだ。

ワクワクするサーキット動画/海外口コミ

1) 美しい森に囲まれたニュルベルクリンク・サーキット上の走行シーン

it sounds amazing. in the past I did not like electric cars. But now I kinda like it
(素晴らしい走行音だ。今までEVは好きじゃなかった。でもこれは好きになった。)

it’s time to switch over to ev s . they will be more reliable , are greener, and help us pull some demand away from oil and being controlled by that market.
(これからはEVの時代だ。信頼性も環境性能も高いし石油依存からも脱却できる。)

2) ポールリカール・サーキット上の走行シーンと搭載メカニズムの解説

it sounds like a jet.. weeeeeeeeeeeeeeeee…………..weeeeeeeeee……………………
(ジェット機みたいな音だ、、ヒューーン、、キーーン、、)

3) サーキットのパドック内で美しいエクステリアとインテリアをじっくり観賞

needs an aftermarket exhaust
(後付けの排気音システムが要るな)

Saw you say the same thing on MKBHD Tesla video :-)
(テスラの動画にも同じコメントしてただろ(笑))

画像で確認

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