メルセデス、2018年モデルEクラス 新型クーペを発表! その性能・新モデルのポイントは?

hss-storage-midas-4b4bcfe3a08a11840a159d7b0a8ca215-204702009-1
Share this ! ! Tweet about this on TwitterShare on FacebookShare on Google+

2017年に発売予定の2018年モデルEクラス新型クーペが2016年12月に正式発表されたので、さっそくご紹介しよう。
参考)メルセデスベンツEクラス 2016年モデル vs. 2017モデル比較レビュー:その違いは?

2018年 Eクラスクーペ 評価ポイント

  • 好評な2017年モデルEクラス新型セダンを踏襲し、さらにアップデートを重ねている
  • スタイリッシュなエクステリア

マイナスポイント

  • セダンと比べてやや狭いリヤシート

総 評

e-class-_coupe_all1

2018年モデルEクラス新型クーペは、スマートでスタイリッシュでまさにセレブカーと呼ぶにふさわしい。
米国では1月のデトロイトオートショーで実車が披露される。

エクステリア

現モデルと比べて全長と全幅が増え、全高は減ってプロポーションが良くなった。
ルーフラインは現モデルよりスポーティーでエアロダイナミックなラインを描いている。 サイドウィンドウはBピラーレスですっきりまとめている。

フロントフェイスはSクラスクーペやCクラスクーペと似ている。
目力があるヘッドライト、大きな面積のグリルとその中央に輝くスリーポインテッドスター・エンブレム、バンパ下部に広がるエアインテーク、横から眺めるとエンジンフードが力強く伸びている。

リヤエンドもSクラスクーペやCクラスクーペと似ている。 水平基調のテールランプ、さりげなくリヤスポイラの形をしたトランクリッドは、SクラスクーペやCクラスクーペと相通じるものがある。

インテリア

e-class-_coupe_interior

現モデルよりやや車内が広くなり、2人掛のリヤシートの居住性は若干良くなった。
スタイルと乗車定員はセダンと異なっているが、インテリアの構成はほぼ同じだ。

高画質の横長12.3インチスクリーンを採用していて、一つは標準装備のインフォテーメント画面、もう一つはオプションのフル画像方式メ-タークラスターだ。
両者は横一列に並び、あわせた横幅はダッシュボードの約半分に達している。

どちらの画面も3通りの入力操作が使える。

  • 音声認識
  • センターコンソールのコントロールノブ
  • ステアリングホイールのタッチパッド

インフォテーメントはアンドロイドAutoとアップルCarPlayのどちらも利用可能で、通信と充電はワイヤレス方式なので手間が掛からない。

パフォーマンス性能・走行パワーは?

e-class-_coupe_back

停車から210km/hまで有効な自動ブレーキ連動パイロット・ディストロニック・オートクルーズを搭載している。

米国マーケットに初登場するのは3リッターV6ツインターボ搭載のE400クーペだ。出力329馬力、トルク480Nmで、0-100km/h発進加速タイムは5.2秒。
標準仕様は9速ATとRWDの組み合わせで、オプションでAWDの4マティックも選べる。

メルセデスベンツ公式動画/海外口コミ

Mercedes really is leading the luxury car segment right now.
(今やメルセデスが高級車の分野で先頭に立っていることは疑う余地がない。)

As identical/similar their cars look to each other, they’re still of great taste.
(どのモデルも同じように見えても、やはりメルセデスは大したものだ。)

Even the C-Class of this generation is rather spectacular.
(今の世代のメルセデスは、たとえCクラスでもかなり豪華だ。)

Every class above that is even better, especially the S-Class, which you can get pretty “cheap” used.
(Eクラスより格上の車がいいな、やはりSクラスだ。中古車なら割と安く買えるし。)

関連記事

Share this ! ! Tweet about this on TwitterShare on FacebookShare on Google+

関連エントリー