センスを感じさせるおしゃれなSUV5選(​2017):見た目にもこだわる人にオスス​メなのは?

The all-new Volvo XC90
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クルマを見るだけでその人の趣味や嗜好が分かるほど、クルマは持ち主のセンスを表す。だからこそ、どうせならスタイリッシュなクルマを選びたいのではないだろうか。昨今なら、アクティブながらもトレンド感があるSUVがオススメ。そこで今回は、SUVの中でもセンスの良さ、見た目の良さに定評がある5台をピックアップしてみた。

ランドローバー レンジローバースポーツ

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そのハンサムで高級感があるスタイルで人気のレンジローバーシリーズ。フラッグシップモデルのレンジローバーよりもややホイールベースが短いレンジローバースポーツは斬新さとフレッシュさを感じさせるバランスの良さで、しかもスポーティな走りを実現するにも丁度いいサイズ感である。

そのフェイスにはロゴの代わりに「RANGE ROVER」という文字。レンジローバーシリーズに共通の、ユニークで味わいがある顔つきである。フロントフェイスは余計な飾りはなくモダン、そしてグリルやバンパーよりも下に付けられたシルバーのプレートは、そのルーツがオフロードカーであり、オモチャのような見せかけのクロスオーバーではないことを示している。またLEDライトもスタイルと見事に調和しており、モダンな印象を更に強くしている。最近はメジャーになりつつあるが、しかしまだまだ日本では少数派のレンジローバーだけに、日本の街では独自の存在感がある。

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ボルボ XC90

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ノルディックデザインで注目を集めているボルボのXC90は、昔からあるデザインモチーフを大事にしながらも、新しさを上手く打ち出している一台だろう。グリルを雷のように斜めに流れるブランドロゴは1927年に初めて用いられて以来、長年にわたって受け継がれてきたシンボル。このロゴは特に大型車と相性が良く、ともすると間延びしてしまいがちな大型車のフェイスにシャープさと、そしてちょっとしたワクワク感まで演出してくれる。

XC90の大きな魅力の1つは、プロポーションが良く、どこから見てもカッコいいということだろう。3列SUVでも、上手くデザインするとカッコいいスタイルを維持できることの証明ともいえる一台だ。あくまで控えめに、しかし品が良く「分かっている」感のあるクルマが欲しいならこの一台だろう。

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レクサス RX

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レクサスRXがここに名を連ねることには賛否両論あるところだろう。長年レクサスのデザインは凡庸で退屈だと言われていたことに対する対抗策のように、2015年にモデルチェンジした4代目RXは大胆なスタイリングになっている。レクサスという落ち着いた印象のあるブランドと、そのブランドイメージからは意外なほどにアグレッシブな印象のギャップを演出したい人にオススメしたい。

浮いたように見えるフローティングルーフはRXの特徴の1つで、日産のムラーノなどを除くと、他のクルマではほとんど見かけない意匠だ。フロントに目をやると、今やレクサスの全モデルに導入されているスピンドルグリルが圧倒的な存在感を放っている。批評も多い一方で、このグリルを導入して以来、レクサスの売り上げ台数はアップし、アメリカで最も売れているラグジュアリーカーブランドの座に返り咲いており、ファンには高い支持を受けている。

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アウディ Q5

Audi Q5

センスの良さを感じさせるブランドといえば、今やアウディは外せないだろう。エレガントで、それでいて過剰な装飾はしないシンプルな作りの良さこそがアウディの魅力で、中でもQ5はそのお手本のような一台だ。すっきりとしたラインと丸みを帯びたQ5は嫌いだという人がいない万人ウケするデザインだ。

フロントグリルは、レクサスのRXと変わらないくらいにかなり大きいが、しかし自己主張が強すぎないのがアウディらしい。アクセントとして要所に用いられているクローム素材とヘッドライトが、そのフェイスに彩りを添えている。コンサバティブながら古臭さは皆無で、そのスタイルに対する確固たる自信すら感じさせるクルマだ。

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BMW X3

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スペック上ではアウディのQ5とほとんど変わらないBMWのX3。しかしその見た目は全く異なると言っていいだろう。デビュー当初はもっと味気ないデザインだったX3だが、2代目からは今日のX3らしいデザインになっている。

フェイスにも工夫が凝らされており、ツインキドニーグリルだけで一目でBMWと分かる。長いボンネットはよりスレンダーな印象を醸し出しており、そこに描かれたデザインラインもアクティブさを強調している。デザインラインはサイドやリアにも刻まれており、X3はBMWラインナップの中でもベストなスタイルを備えた一台といっていいだろう。

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