アストン・マーティンRapide S(2015年モデル)レビュー:今までとの違いは?

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アストン・マーティン車は映画007のボンドカーとしても多く起用されており、現在販売中のラインナップでもスポーティな車が並んでいる。そんな中で、「LUXURY」と副題が付けられているのがRapide Sだ。さて、その新型2015年モデルの魅力とは?

今までとの違い

  • ギアは6段階から8段階へ
  • エンジンの改良により、最高出力や最大トルクも上がる
  • ボディカラーに新色が追加

評価ポイント

  • パフォーマンスが良くなっている
  • 美しいプロポーション
  • 高性能な8速ギア
  • 個性的かつ洗練されたインテリア

マイナスポイント

  • 狭い後部座席
  • 極めて高い値段

総評

Rapide Sはスポーツカー並みのパフォーマンスと、アストン・マーティン独自の美しいスタイリングを兼ね備えたラグジュアリーセダンだ。

6.0リッターV12エンジンを搭載しており、最高出力560馬力、最大トルク631Nmという力の持ち主。また、燃費も向上している。

最高時速は332km/hにもなり、市場では最も速い部類に入るだろう。加速力も十分だ。

車内環境についても、後部座席までしっかりと温度調整が可能であること、バング&オルフセンのサウンドシステムを利用していることなど、ラグジュアリーセダンとしての細かな工夫が施されている。インテリアのデザインについても選択肢が多く、先進的なデザインも多く取り入れられている。

ただし、価格に関してはとにかく高い。車体本体だけでも2,300万円以上かかる。

正直なところ、価格とパフォーマンスではつり合いがとれていると言い難いだろう。

有る程度のパフォーマンス、見た目の美しさへの拘り、そしてアストン・マーティンというブランドにいくら払えるかが大きなポイントになるだろう。

動画&写真で確認

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